30代女性の起業・経済的自立はどうなる?

30代女性の皆さまの経済的自立は、誤解を恐れずに言えば、勝ち組と負け組がはっきりしています。
少なくとも私の周りではそうです。
 

桜の花と女の子 
 

今から少しずつ準備をしていきませんか?
 

独立したいと考える30代女性が増えています!

人生の様々な選択を迫られるの30代、アラサー女子。

キャリア、恋愛、結婚、出産、子育て、離婚。
30代女性の生き方は多様化しています。

「このままでいいのかな?」
「モヤモヤから卒業したいな」
「もっと自由に楽しく、好きなことをして働きたいな」

多くの人が、新しい価値観を持つ社会で、30代女子の生き方は、一体どうなっていくのでしょうか?
 

3.11の東日本大震災直後、結婚相談所に女性が殺到したというニュースが流れました。
「この先、一人では不安だ」、あの日を境に、漠然と心に思っていた安定、リスク回避志向が一気に表面化したのです。

その流れは、社会全体では今日現在も大きくは変わっていないようですが、一方で、自立して自由な人生を歩みたい、独立して活躍したいと考える女性も増えています。
普通の人生では、もう飽き足らないのです。
 

30代女性の社会進出の現状

カーネーションと女の子
 

マスコミが「女子会」というスタイルの消費をもてはやす一方で、「働く30代女子の貧困」が問題になっています。
「貧困女子」とも呼ばれるこの状態、現在では単身女性の3人に1人が貧困状態(税金や社会保障費を引いた可処分世帯所得が標準的な人の半分以下の状態)にあり、シングルマザーの方々ではその割合は5割を超えているとも言われています。

ごく普通の生活すらままならない人が増えているのです。

結婚を前提に人生を組み立て、安易に不安定雇用についてしまう結果、それが予定通りに進まない場合や、離婚をした場合などに貧困化してしまうというのです。
また、企業の正社員として安定雇用につけたとしても、身体を壊してしまったり、女子同士で足を引っ張り合うことになったりすることもあります。

女性が自立し、独立をして新しい働き方を選択することで、自分らしく輝き、笑顔で毎日を過ごすことで、そのような貧困女子を生み出す環境は減っていくものと信じています。
 

30代女性の「自立」こそ必要なこと

スムージーを片手に持つ女の子
 

「女子だから」と得をすることもあれば、「女子だから」と差別的な待遇も受けることもある働く30代女性。
その根本的な部分の現実、それは「自立できない自分」。

経済的、社会的な自立が果たせれば、仕事、キャリア、恋愛、結婚、子育て、人生の選択肢を自由に選ぶことができるようになります。

「自分らしく仕事をし、豊かな生活をしたい」そんな想いを持つあなたは、この「自由」の意味をよくおわかりいただけると思います。
会社に依存しない、男性にも依存しない「30代の自分らしい自立」。

その先に、あなたの人生、自由が待っているのです。
別に「社長」になる必要もありませんが、月に数十万円という生活費が稼げるようになるだけで、ずいぶんと気分、状況的には変わるものです。
 

30代女性の経済的自立

30代女性の経済的自立とは、キャリアアップのために転職をするという意味ではありません。

まずは、自分の30代までの人生を見つめ直し、やりたいことを明確にすることから。
そこから、お金について考え、あなたにできることから、ブログで発信しながら、女性起業家として、小さなビジネスをスタートします。

「私には無理・・・」「そんなことできない・・・」と思いますか? それは誤解です。

昔、自転車に乗れなかったように、でも今は、意識もすることなく乗れるようになっているように、誰にでもできるようになることなのです。
例えお金が欲しいからといって、朝から晩まで働いてボロボロ、、、そんなことはやってはいけません。

まずは一緒に考えてみませんか?
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。
新井一@自立18主宰

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