自分を信じる方法~素敵美女子として自立するために

何かを始めようとする時、何かをやり遂げようとする時、何か苦しい場面に遭遇して立ち止まりそうになった時、何を「自信」にして突き進みますか?
 

独立
 

答えはきっと共通している

その答えはきっと皆さん共通していると思います。
「自分」です。

今まで自分が培ってきたスキルや人生、経験を「自信」にして生きてきていると思います。

私はよく、つらい時に「自分なら大丈夫」という言葉を自分に唱えます。
そうすることで、自分に自信が持てて、何事も乗り越えられる気持ちになるからです。

クヨクヨした気持ちになるのは、他人と比較して自分に劣等感を感じさせてしまっているから、自分に自信がもてない事で生じる一つの感情です。
そんな感情とそんな自分と向き合ってみませんか?
 

自分自身を理解してあげる

自分はどんな人間ですか?

短所と長所を含めてそれが自分自身です。
過去に成功した事やできた事を自分で評価してみてください。

その時の自分はどうやって困難を乗りえてきたか、どうやって成功に結びつけることができたのか。
周囲の協力もあったかもしれません。

それに、自分の過去の失敗や出来事を活かして回避してきたから今があると思うのです。

しかし、一つ一つの分岐点を選択してきたのは自分自身です。
だからこそ、今の自分があるのです。

その分岐点は、自分の弱さこそ理解しての選択肢だったのだと思います。
そうやって知らず知らずのうちに自分自身を理解してきているのです。

それこそが自分の弱さ、強さと向き合うという事なのではないでしょうか?
自分を理解する事で更なる未知の自分と出会うことができるんだと思います。
 

自信は思い込みから

何かの仕事で失敗したりすると「私なんか・・」「結局何やってもだめなんだ」なんて気分が落ち込むことはありませんか?
そんな時、何をしても投げやりになってできる仕事もできなくなります。
できた事もなぜかできなくなっている事があります。

「気は病から」とよく私は自分自信に唱えています。
昔の偉人が唱えた言葉です。

辞典を引くと「心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、病が重くなったりするものである。
気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、病気が治りやすかったりするということ」とあります。

現代人にも共通する言葉ではないでしょうか?
 

逆転の発想

時代は移り変わっていっても、日本人の心の生活様式はさほど変わりはないと思います。
いつの時代も「成功」も「失敗」も存在するものです。

どんな人間でも他人と比較してしてしまうものです。
自分に無いものを他人に求めたり、ひがんだりしてしまいがちです。

しかし、それはあなた目線の話であって、相手側からすれば、相手が持っていないものをあなたは持っています。

先程も述べたように「気持ちの持ちよう」なのです。
全ては逆転の発想です。

どんな人間でも「自分に自信を持っている」人はきっと少ないと思います。
それがコンプレックスとなって自分と向き合ってみんな生きているのです。
 

まとめ

自分の自信を持つこと、それはとても難しいと思われがちな事ですが、結果的に自分で自分を認めてあげるという事なのではないでしょうか?
等身大の自分と向き合って、その能力を認めて上げることで、さらに向上心をかきたてます。

「こうしたい」「ああなりたい」それが、自分の目標となるのです。

最初のスタートは皆、同じところからスタートします。
そこから様々な経験を積んでスキルを拡大していきます。

自分を信じて歩んできた道を疲れた時は振り返ってみてください。
そこには、あなたが作り出してきた「自信」という道があります。

自分に自信を持つことは成功への第一歩だと思います。
結果的に、それは自分自信を信じてあげることだと私は思います。

自分を信じることで新たな道は開きます。
そして新しい世界が広がっていくのではないでしょうか?
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。