プチ起業は種類によってやり方も必要な資金も全然違います!

今日は講座参加者に頂いたコラムのご紹介です。
 

女性セミナー
 

女性の社会進出は目覚ましく、それと同時に転職や起業を選択する人が多く存在します。
 

自分の時間を大切にすることが第一!

私もそんな女性の一人です。
当初は転職を考えていましたが、雇われない生き方や、自分の時間を大切にしたいというライフワークに憧れ、自然に起業という考えにシフトしていきました。
とは言うものの、自分の時間を大切にすることが第一であるため、プチ起業と言う言葉の方が適切かと感じます。

実際の起業にあたっては、自立18のセミナーにでて、自分に出来ることと自分の好きなものを分けて考えてみました。
当初から起業できれば何でもよいということは考えておらず、慎重に絞り込みを行いました。
その上で、やはり好きじゃなければ継続は難しいだろうとの結論に達し、起業の種類を自分の好きなものへ絞り込んで検討を始めました。
 

女性という立場を最大限に利用できるものに焦点を当てました!

さらに学びを進め、他との差別化や特色という面を踏まえ、女性という立場を最大限に利用できるものに焦点を当てました。
WEBサイトや情報誌などを利用して情報を収集するとともに、自立18の勉強会に何度もお邪魔して、女性起業家の人たちが多く集まる会合にも積極的に顔を出して、色々なお話を聞きました。
女性起業家の人たちのお話はとても刺激的で、自分に出来るのだろうかという不安もありましたが、皆さんから励ましの言葉も多くもらい、それが背中を更に押してくれた格好となりました。

当時に考えていたのは捻出できる資金です。
当然起業する業種・業態などの種類によってその金額は変わります。
準備できる資金の中で無理なくということも忘れてはいませんでした。

貯蓄はあるもののそれだけでは心もとないので、借り入れも検討しました。
そういう中で検討して業種を決め、かかる資金の目安を決めました。
 

やらなければならないことはたくさんあります!

プチ起業と言っても立派に仕事をするわけですから、必要な手続きも多種に渡ります。
行政書士や税理士の方たちに相談したり、先に出た女性起業家の人にもアドバイスをもらいながら進めました。

幸いなことに、相談した行政書士の方は何度か起業の手伝いをしたことがある方で非常に頼りになりました。
もちろん、起業家の人のアドバイスも大変参考になりました。

起業にあたっては様々な人の力を借りることになりますが、何と言っても自立18のアドバイザーの皆様や、親・兄弟の存在や協力は欠かせないと感じました。
物理的な面でも精神的な面でも随分と支えになってもらいました。

気を張って前を向いて取り組んでいますが、ふとしたことで下を向いてしまう時も多くありましたが、そのたびに励ましを受けて起業に向けて準備を進めることが出来たと思っています。

プチ起業とは言え、やらなければならないことはたくさんあります。
苦しいこともありますが、一つ一つクリアしていくことでそれが成功体験となり、自然と自信にもつながっていきますし、達成感や充実感にも変化します。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。