起業したい女性が会社をおこすための準備

日本では、他のの先進諸国に比べると、働く女性の数、特に管理職や役員として活躍している人の数はとても少ないことは有名です。
 

独立
 

それでも、10年以上前に比べると多くの女性が社会進出を果たしています。
晩婚化の流れもあって(決して良いこととは言えませんが)、女性の社会進出がすすみ、少しずつですが社会的地位も向上しており、女性起業家も増えてきています。
 

女性起業家の割合が増えています!

ちょっと古いですが、2008年の段階では、起業家全体の女性の割合が15%強となりました。
今日に至るまで、年々その数は増えてきています。

特に30代後半から40代にかけての女性起業家の割合が増えており、子育てしながら会社経営を行う人も増えています。
喜ばしいことですね! 今、会社にお勤めの女性の中にも、起業をして生きていきたいと考える人は多いことと思います。

では、女性が起業したいと考えた場合には、どのように会社を興す準備をしたらよいのでしょうか? 会社を作るのであれば、第一に「起業のアイデア」を考えることからです。
その次には「ライフスタイル」です。

ここでは、詳細をご説明しきれませんが、自立18の女性のための起業セミナーで詳しく解説していますので、参考にしてみてください^^
 

「起業家=資金が必要」は大きな勘違い!?

起業をするには、資金を準備する必要があります。
「え? いくらくらい?」と思いますよね。

もちろん、内容にもよりますが、女性が小さく独立・起業する場合なら、5万円~100万円と考えておいてよいでしょう。
大きな金額であれば、銀行などから借り入れするという方法もありますが、小さく安全に起業するということであれば、小さな自己資金で始めるのがイチバンです。

では、どれぐらいの自己資金を準備する必要があるのでしょうか?
自裁、必要な資金の3分の1から2分の1は準備しておいたほうが安心して起業することができます、というのが定説です。

ですが、実際は、少額で小さく始める起業の方がよいので、資金は数万円で充分なんです。
ただ、学ばなければいけないこともありますし、準備金としては20万円くらいあるとゆとりがあっていいでしょうね。
 

できるだけ安全で換金性の高い方法で

女性だけに限りませんが、今すぐ起業したいと思ったりすると、焦って小さい額を大きくしたいと思い、ハイリスクハイリターンな方法で自己資金を増やそうとする人がいます。
やめましょう!!!!

危険ですよ。

株やFXなんかに手を出したり、不動産に手を出したり、素人には危険すぎます。
できるだけ安全で換金性の高い方法で、自己資金を準備することをオススメします。

また、起業する場合には、参入しようとしている業種について徹底的にリサーチする必要があります。
女性特有の「勘」とか「情」でやると痛い目に合います。

敵を知らなければ返り討ちにあってしまう可能性も非常に高くなります。
起業は生き残り戦争ですからね。
 

事前の準備が勝敗を分けます!

最近では、自立18でもやっていますように、女性起業家向けの相談会や勉強会、セミナーが多く開催されています。
そのような場所で成功者の意見を聞いて勉強していくのもいいですし、現地に出向いて実際に自分の目で確かめて調査するのもいいでしょう。
リサーチは非常に重要な準備となります。

また、起業するために必要な許認可を取得する準備も必要になります。
自分が参入しようとしている業種では、どのような許認可必要なのかを事前に調べないといけないのです。

研修や講習を受けなくてはとることができないものもありますので、その情報収集も忘れないでくださいね!
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。