仕事に生きる女性と聞いてどんな女性をイメージしますか?

みんなの自立体験談

セミナー参加者の声

仕事に生きる女性と聞いて、よくドラマにでてきそうな独身で彼氏がいないような、キャリアウーマンを思い描きますか?
家庭を持たず、私生活を仕事と職場に捧げている女性を思い浮かべますか?

私は、今までの自分ならそうイメージしたに違いありません。

もっと言えば、会社と家の往復で家に寝に帰る女性、旦那様も子供も仕事の次という女性を「仕事に生きているな」と思っていました。
しかし、最近は「プチ起業」という言葉を聞いてからその概念はがらりと変わりました。

きっかけは自分の内職。
本業をメインに仕事をしているわけですが、休みの日や仕事が終わって自由な時間があるときにふと始めた仕事がきっかけで、今はそれが生きがいとなっています。

私は、メインの仕事とつねに向き合ってきました。
大げさな表現ですと、「苦楽を共にしてきた」と言えます。

失敗も成功も、常に向き合って仕事をしてきました。
失敗の原因を模索し、成功の要因を探し、更なる向上はできないかと考えて生きてきました。

しかし、社会とは常に向き合いながらも、私生活の自分と向き合ったことはありませんでした。
私生活の自分は、何かに縛られる訳もなく、自由に過ごしていました。

なぜ、仕事と向き合うのに、私生活の自分と向き合わないのか、向き合えないのか。
自分なりに考えた結果、「必要とされている」事がなかったからだと思いました。

仕事をこなす、という事は、誰かに必要とされているから、その相手、誰かのために自分の仕事が使われるからきっとこなせてきたんだと思います。
しかし、私生活の自分は、誰からも何も求められることがありません。

役割がないのです。

自分が自分に求めることは何か。
そんな事に気づくまで私は時間がかかったのではないかと思います。

よく「自分らしさ」と耳にする場面が多くあります。
仕事をする上でも自分らしさ持っているかと考えた時、正直、私は最近まで胸を張って言えませんでした。

仕事に生きるという自分の中の定義が間違っていたんじゃないかと。

会社に通勤して仕事を終えて帰る。
これが理想の「仕事に生きる」なのかな、、、間違っていた気がします。

プチ起業という言葉を知ってから、自分のために仕事をしているんだと思いました。
自分と向き合って仕事をすることで、自分らしさと自分に必要性をひしひしと感じるこができるのだと。

今までの自分は何だったんだろうと、自分のスキルを自分で隠して気づかずに生きてきてしまったと、後悔と危機感しかありませんでした。

これからは楽しみながら、自分の人生を変えていきたいです。

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女性自立支援コーチング協会事務局

女性自立支援コーチング協会事務局

2019年7月より、従来の「自立18」は、新たに「女性自立支援コーチング協会」としてスタートすることになりました。女性の自立支援の幅をさらに広げ、コーチ、サポーターと共に、社会に貢献して参ります。
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