経済的に自立している女性としていない女性の違いについて

一般女子

一般の方からの投稿です。

経済的に自立している女性としてない女性の違いは?

自分の働いたお金で買いたいものを買って、行きたいところに行って、食べたいものを食べる

こんなことを言うと、強欲丸出しで敬遠されそうですが・・・

でも、悪いことでも何でもなく、経済的に自立できていれば可能なことです。

しかも、自分で働いたお金ですから、誰にも文句は言われません。

世の中には、こういうことを実現している女性がたくさんいるのですから。

だから、「私には無理・・・」と思っている人にも、チャンスはあるのです。

では一体、経済的に自立している女性としていない女性は、何が違うのでしょうか?

世の中にはバリバリ働いて、男性より大きな収入を手にしている女性がいます。

中には結婚もし、子どももいる人だっています。

全ての幸福を手に入れたように見える彼女たちでも、私たちと同じように「自立したい」と悩みもがいた人もいるのです。

自己管理

経済的に自立している女性は、自己管理能力が高いと言えます。

朝から晩まで、毎日忙しい日々を送っている彼女たちですが、忙しいからこそベストな状態をキープするための努力をしています。

その最たるものが「健康管理」です。

健康でなければ仕事をすることも、遊ぶこともできません。

「ファストフードや加工食品は食べない」「腹八分目で満足する」「ヨガで心身ともにデトックスする」「睡眠時間をしっかり確保する」など、自分でルールを決めそれを徹底している人もいます。

時々は自分を解放する日もありますが、毎日ルーティン化していることは、やらないと気持ち悪くなるものです。

対して、自立できない女性は、自己管理が少々苦手なのではないでしょうか?

「ま、いっか」「明日からやればいいし」と先延ばしにしてしまうことが多いかもしれません。

習慣や思考をガラリと変えるのは抵抗があると思います。

ひとつずつ小さなことからでも、悪習慣を断ち切り自己管理できるようになれば人生が少しずつ好転していくはずです。

優先順位

たくさんのことをやらなければならない時こそ、まず「優先順位」をつけることが重要です。

例えば、メールのレスポンスを早くすれば先方も助かりますし、その後の業務がスムーズに行きます。

万が一トラブルが発生しても、余裕を持った対応が可能です。

このように先のことも予測したうえで、スケジューリングしていけば、何を優先させるべきかがわかってきます。

結果として、無駄がなく効率的なタイムマネジメントが可能になります。

一方、自立できない女性は、先のことを予測するのが苦手なため、優先順位がなかなかつけられないようです。

先のことを予測するには、想像力も必要ですし、経験も必要です。

ある程度経験を積めばわかることも多々あるので、苦手で避けてきたこともやれるよう一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

一人で抱え込まない

自立している女性は、何でもかんでも自分で抱え込もうとしません。

出来ないことは、臆することなく人を利用します。(ちょっと言い方が悪いですが・・・)

みなさんは、自分でやろうと何でも抱え込み、自分で自分の首を絞めてしまうようなことはありませんでしたか?

自分の許容範囲を超えてやることは、結果が伴わないことがあります。

自立できない女性は、人にお願いするのが得意ではない人が多いようです。

全体の効率を考えれば、人にお願いした方が得策な場合もあります。

自分でなければできないという仕事でなければ、必ずしも自分がやることはない、と割り切ることです。

また、最高のパフォーマンスで結果を出すには、自分が楽しんでやることです。

そのためには、「できることはできる」「できないことはできない」

と、シンプルに割り切って考えた方がうまくいきますよ。

自分で決断し責任を取る覚悟がある

「大人であれば、自分で決断し責任を取るのは当たり前でしょ」と思いますが、人に決断を委ねて後々文句を言う人のなんと多いことか!

自立している女性は、自分のことを愛しているし、大切にしています。

自分を愛することができる人は、自己肯定感があります。

自己肯定感があるからこそ、自分の判断に迷いがなく決断できるのです。

自立できない自女性は、ぶれやすく人に流されやすいところがあるのではないでしょうか?

自分で決断せず、他人に自分の人生を委ねてしまったら、本当の自立と幸せは手に入れることはできません。

自分が望む人生のルートを外れてしまっても、自分で決めなければ、誰も責任を取ってくれないのですから。

自分で決断し腹を括ると、不思議と自分が望む方向に軌道修正されていくものです。

人がどう思うか、ではなく自分がどう思うか、という気持ちを大切に、自分の人生の舵を取りましょう。

金銭管理を習慣にしている

毎月の収入額や固定出費は大体把握していますし、毎月決まった額を貯蓄して、残りの額で何とかやりくりすれば、いざという時の備えにも対応できます。

また、家計簿をつける人も多く、出費の傾向が把握できるため「コンビニを減らそう」とか「マイボトルを持ち歩こう」といったように、節約への意識も芽生えます。

しかし、どんぶり勘定だったり計画性のない使い方をしていると、いつまでたっても経済的な自立はできません。

お金持ちな人ほど、無駄な出費をせず、同じものを買うなら1円でも安いところで買うなど、細かくチェックしているのだそうです。

美容代など心の栄養につながっているものは、無理に削ることはありませんが、そのほかの部分で上手に節約することで、しっかり管理することが大切です。

株や不動産などに投資している

賢い女性は、動かせるお金をそのまま眠らせておくようなことはしません。

株や投信、不動産などに投資して不労所得を得る、という裏技を使っています。

おひとり様で生きていくということも考慮した場合、株や投信は利益を生んでくれる可能性が高いですし、不動産投資は自分が住まなくても投資用として家賃収入を得ることも可能です。

ひとつポイントは、FXや仮想通貨などのギャンブル性の高いものには手を出さないことでしょう。

こういったものは、爆発的に利益が出る可能性もありますが、その逆もありますので、リスクの大きな投資は避けた方が無難です。

無理なく、小さく、コツコツと長く続けていく忍耐力は必要ですが、資産運用という面ではおすすめできると思いますよ。

経済的に自立して幸せになることがゴール

女性にとって幸せの形はいろいろあります。

仕事であったり、結婚することであったり、子どもを持つことであったり、人それぞれに幸せの形があり、正解なんていうものはありません。

ですが、その幸せの土台となるものは何かといえば、それは「自立」です。

自立なくして本当の幸せはない、と断言できます。

そして、自分の力で生きていく「自立」には、経済力なしには成し得ないのです。

だからこそ、仕事をして自分の食い扶持くらいは自分で稼げた方がいいと思うのです。

向上心とちょっとの野心も

自立を飛躍的に加速させたいなら「向上心」と「野心」はぜひ持っていただきたいと思います。

「向上心」とか「野心」と言うと、「ギラギラしてる」「なりふり構わず」といったあまりいい解釈をされないのですが、「向上心」や「野心」を持って上を目指さないと、より充足感のある人生を送ることはできないと思います。

「自立して生きていく」と心に決めた時点で、もう引き返すことはできない、と覚悟を決めましょう。

その先に、経済的な自由を手にした自分の姿がきっとあるはずです。

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