女性が副業で稼ぐ事例が増加中!どんなものが人気?【2018年度版】

副業解禁時代となった今、副業を始めて稼ぐ女性が次々と登場しています。
 

打ち合わせをする女性
 

アベノミクスで景気は数字上はずいぶんと回復してはいます。
ですが、もうちょっと手取りが伸びたら・・と考えている女性はとても多いと思います。

実際は、けっこう景気はよくなっているんですけどね。
ちょっと前までは、もっとひどかったのですから。
 

たとえば、日本経済新聞「12年夏のボーナス調査」中間集計によると、夏のボーナスが大企業で前年比4.73%減と3年ぶりの減少だったことが報じられています。

2012年7月16日付けの日経MJ(流通新聞)7面の記事によれば、「収入が減少傾向にあるなか、増税や社会保険料の引き上げといった問題に、年金不安が追い打ちをかけ、働く女性の間でもおカネの不安は高まる一方」とのことで、「20~30代の働く女性が中心の日経WOMANの調査でも『先々のお金に関する不安がある』と感じている読者は8割以上に上る」という調査結果が発表されています。

多くの女性たちが「給料以外の収入源」を模索し、英会話や料理などの好きなことを教えたり、アクセサリーをネット販売したり、アフィリエイトやネットオークションで「プチ稼ぎ」に挑戦しているとのことで、記事では、「編集部が5月に実施したインターネット調査によると、読者(女性)の2人に1人が副収入を得ている」ことが分かり、「週末の副業で月数万円もの収入を得ている女性が少なからずいる」と、女性たちの積極的な副業生活を紹介しています。

2012年当時、私たちは景気のどん底近辺にいました。
その時は今と違う事情で、副業が注目されていたのですね。
 

副業解禁時代の幕開けとなった2018年はどうか?

セミナーでメモを取る女性
 

今年、会社員のまま、副収入獲得に取り組まれる女性が増えています。
私の周りでも、女性が大変多くなっています。

時代もずいぶんとよくなりました。

2018年3月2日付けの日経MJ(流通新聞)1面にこんな記事が掲載されています。

エン・ジャパンが正社員として働く女性約2000人に聞いたところ、約9割が「副業に興味がある」と答えた。「スキルアップ」「キャリアを広げる」を目的に挙げた人の割合は男性より多い。透けて見えるのは女性ならではの不安。「エン転職」の岡田康豊編集長は「男性より女性のほうが不安の度合いが強いようだ」という。子供を産めば今まで通りのように働けない。ロールモデルがいない…。「キャリアの先行きが見えないことが不安をかりたてる」(岡田氏)。副業を容認する社会になり、女性の心の奥底にあった副業願望が強まっているようだ。

「縛られたくない」人生いろいろ、「パラキャリ女子」増殖中――「興味ある」9割、資格取得も増加。
2018年3月2日付けの日経MJ(流通新聞)1面

少し前と比べれば確かに景気も良くなり、不安を感じている人は多いが、企業もそれを理解し、支援しようとしている。
そんな時代と言えますね。

もちろん、不安を感じないようになることが一番ですが、物価高、増税、少子高齢化社会は誰でもわかっていることですし、簡単ではないでしょう。
 

だから今、女性こそ、会社員のまま副業をしよう!

講演をする女性
 

あなたの得意なこと、どんなことでもいいのです。
人前で話してみたり、誰かの相談に乗ったり。

きっかけは何でも構いません。
万が一、1人で生きてくことになったときのための心の準備、或いは、SNSで人生を謳歌している女性を見て「私も諦めたくない」と感じた人もいるでしょう。

きっかけが何であろうと、やった女性だけが輝けるのです。
バリキャリから、好きなことをして人生を楽しむ「パラキャリ」へ。
これは時代の流れですね。
 

副業で楽しみながらイキイキと稼ぐ女性たち

楽しみながらイキイキと。
パラキャリでご活躍されている女性からは、そんな雰囲気が伝わってきます。
セオリーを学び、イベントを開催し、人と交流し、とても積極的です。

彼女たちは、たとえばこんな活動をしています。
 

自分の好きなものを売る

手作りアクセサリー、日傘、プリザーブドフラワー、自分の好きなものを作って売ることを楽しんでいる女性もたくさんいます。
 

自分の得意なことで人をサポートする

悩みごとの相談に乗ってあげる、占いをしてあげる、お買い物についていってあげる、空いた時間を活用しています。
 

自分の経験を教える

妊活の経験、離婚経験、アトピーとの付き合い方、自分が乗り越えてきたことを、これからの女性のために伝えています。
 

皆で集まって語る

教えることが無くても、集まって皆で話し合うことができれば、大きな支えになることもできますね。
 

ピンクのデイジー
 

もちろん、副業とはいえ、お金をもらう立派な「小さな起業」です。
迷うことも、戸惑うことも、それこそ「これでよかったのかな?」と振り出しに戻ってしまう時もあるでしょう。

でも、それで構わないと思います。

仲間もたくさんいます。
続けてさえいれば、きっと上手くいくようになります。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。
新井一@自立18主宰

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