女性が起業するにはどんなパートナーと組むのかが重要!

昨年末からの円安基調や、様々な金融政策を背景とした日経平均株価の上昇基調に合わせて、株式投資やお金の流れも活性化してきました。
 

握手を求める女性
 

こうした背景もあり、単に企業に就職するという選択肢だけではなく、企業からスピンオフする形で起業すること検討する方が、男性だけではなく女性にも増えてきていることを実感します。

ここでは、特に女性が起業する際に、どのような点がポイントになるかということを考えてみたいと思います。
特に女性の方が起業する際には、いろいろな意味でビジネス上の「パートナー」が必要となるといえます。
 

必要なスキルを全て1人でまかなうことは難しい!

1つ目のパートナーは経営チームとしてのパートナーという意味です。
これは男性女性に関わらず、起業時に特に重要なことと言えるのですが、経営は1人ではできず、またビジネスを進めるために必要なスキルを全て1人でまかなうことも非常に難しいといえます。

そうしたなかで、きちんとパートナーを見つけ、それぞれの強みを持ち寄ることで、高い経営能力を有したチームを形成し、経営に当たることが起業時において男性女性に関わらず重要なことであるといえます。

特に女性に関しては、そして特に若い女性であれば、現実問題として、残念ながら男性の起業家に比べて、取引先等から信頼を得がたいという問題が無いとは言い難い(現実としてそういうことがあります。

若い女性だからとなめてかかるおじさんが意外と多いのです。
あなたの会社にもそんなヒトいるでしょう??)ため、そうした意味でもきちんとしたパートナーを経営チームに取り込む問いことが、起業時に安定的な事業の立ち上がりを図る上で、重要な施策の1つになります。
 

信頼できる取引先をパートナーとして取り込む

もう1つのパートナーはビジネスパートナーです。
これも男性女性、特に関わりがなく、ビジネスを立ち上げる上では、信頼できる取引先をパートナーとして取り込むことが、起業してビジネスを立ち上げる上では重要であるといえます。

こうした仕入れ・販売のいずれの面でもビジネスパートナーをどのように獲得するかということを起業時に意識しておくことが重要であるといえます。

このような起業時のパートナー獲得は男性女性関係無く重要といえますが、特に女性の起業では、その意味合いも大きいと言え、こうした点を意識して、是非起業成功に向けて対応を進めていただければと思います。
  

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。