自分の時間を大切にしたい女性は、なぜプチ起業を選ぶのか

一般女子

一般の方からの投稿です。

自分の時間を大切にしたい女性は、なぜプチ起業を選ぶのか

皆さんの周りにも「プチ起業」している女性、結構いるのではないでしょうか?

しかも、子どもを保育園や学校に笑顔で送り出している、いかにも主婦!って感じの女性とか、体育会系っぽくない物腰柔らかなおっとりした女性とか・・・

「プチ起業」からイメージする、「バリキャリ」「アグレッシブ」な印象とはかけ離れた女性が増えてきたことに気づきます。

しかも、「プチ起業している女性は、心にゆとりがあって魅力的」な方が多いと思いませんか?

本来ならやることがたくさんあって、バタバタ落ち着きなく動き回ってる女性起業家のはずなのに、時間をコントロールし、余裕さえ感じさせるのは一体なぜでしょうか?

今回は、自分の時間を大切にする女性たちは、なぜプチ起業するのか?その謎に迫ってみたいと思います。

私も会社勤務をしていたことがあるのでよくわかります。

朝は1日の中で最もバタバタとせわしない時間帯です。

摂る物もとりあえず、お化粧して着替えて、コンビニで軽く朝ごはん買って、満員電車に乗って、会社に着いてやっと一息つける・・・という毎日の繰り返し。

お給料は安定してもらえるけど、なんとも言えない虚しさを感じていたものです。

おそらく、プチ起業した女性もかつて同じ経験をしているはずです。

では、本題でもある、自分の時間を大切にしたい女性は、なぜプチ起業を選ぶのか?
核心に迫ってみたいと思います。

理由1:拘束時間の無駄を感じている

会社勤めをしていると、原則として「●時から●時」というように、就業時間が規定されています。

この時間はいわば丁稚奉公のようなもので、自分の技術やスキルで会社の利益還元のために尽力しますよ、というもの。

就業時間内にプライベートな時間はありません。

でも、1年を通して常に安定した仕事量があればいいのですが、繁忙期や閑散期があったりします。

辛いのは繁忙期よりも閑散期です。

仕事がなくても出社して、何かしらやらなければなりません。

見たことありませんか?

やることがなくて、何度も何度も社員喫茶に足を運んでるような人を。

このやることがない時間が問題なのです。

拘束されなければ、銀行に行って用事を済ませたり、本を読んだり、美容院に行ったり・・・有意義に過ごせるのに、と思ったことはありませんか?

理由2:趣味に忙しい

プチ起業している人は、ほぼ全員が仕事にやりがいを感じています。

それはある意味当然で、きっかけがあって好きになったこと、やろうと思ったことを極めているからだと思います。

好きなことだったらいくら時間を割こうが、気になりませんよね?

むしろ、いくらでもやっていたい!と思うのではないでしょうか。

そうすると自然に、好きなことに取り組む時間をなんとしてでも作ろうとします。

それこそ無駄な時間などありません。

好きなことをしていると、いつの間にかそれを極めたくなり、それを軸に生きていきたくなるのだと思います。

理由3:好きなことをしていれば、お金は後でついてくると信じている

好きなことをして生きていく理想と、稼がなくちゃいけない現実の板挟みになっている人は多いでしょう。

今は好きなことでお金を稼いでいる人も、最初から上手くいっていたわけではありません。

副業からスタートさせて軌道に乗ってから本業にしたり、最初は全然軌道に乗らずもう辞めようか・・・と何度も諦めかけた人も多いと思います。

そこから続けるのか辞めるのか、が分岐点になると思います。

「最初は大変だけど、腹を括ってやり遂げよう、結果は自ずとついてくる」

そう覚悟できた人に、幸運の女神は微笑むのでしょうね。

理由4:人のためでもあるけれど、自分のために生きている

仕事って、自分の成長のためでもあるけれど、結果的に誰かの役に立っているわけですよね。

車を整備する人だったら、運転する人が事故に遭わないように車をメンテナンスすることで役に立っているし、スーパーで働く人だったら、仕事をしながら子育てしているお母さんたちが、少しでも楽になるようにお惣菜を作ってくれたりするわけです。

そういう人が喜んでいる姿が嬉しくて、励みになっている人もいるでしょう。

でも、自分が喜ぶことが相手の喜びになることだってあるんですよ。

自分のために生きるって、自己中な気がして嫌だな、と思うかもしれませんが、自分の人生に軸を置くと幸せを感じやすくなります。

そして、自分が幸せになるとそれが連鎖して、まわりもいい気分でいられるのです。

誰でもプチ起業できる?

確かに、人間なので得意不得意はありますし、向き不向きがあるのは仕方ありません。

しかし大小の差こそあれ、プチ起業の可能性は誰もが持っていると言えます。

向いていない、と考える人の中には、プチ起業をとても大きな事業だと思い込んでいる人もいるでしょう。

「自分なんかができるわけがない」

と言っていた人が、ずっと安定して事業を続けている事実もあります。

では、プチ起業している人の特徴を少し見てみましょう。

人に指示されるのが嫌い

人に指示されて動くよりは、自分で考えて物事を進めたいと考えています。

指示されても、疑問や意見があればストレートにぶつけます。

リーダータイプか経営者タイプですね。

なんで、どうして? と常に疑問を持っている

研究者にも多いのですが、物事をすべて鵜のみにせず、なぜこうなるのか?
どうすれば改善できるか?
など常に考えています。

「もっとこうすればいいんじゃないか」とか頭の中は常にフル回転しています。

そうした「疑問を持つ」ということは、物事を分析したり洞察力を磨くためにも必要なことなのです。

自分で物事を進めるということは、決断し責任を取ることでもあります。

常に最善の結果を出すための方策なのだと思います。

仕事を楽しんでいる

いやいや仕事をしている人はいません。

好きなことを自分の裁量で、好きな時に好きなだけできるのですから、こんなにやりやすいことはありませんよね。

「社長は自分」であることの特権です!

仕事=生き方でもある

プチ起業というのは、ある意味クリエイティブなことです。

だからこそ、面白くてやりがいもあるのだと思いますが、それは生き方にも通じるものなのだと思います。

プチ起業は、自分を律し自立できていないと、成功はできないと思います。

仕事をするために生きているわけではありませんが、仕事こそが、自分を大きく成長させてくれ活力を与えてくれるものなのは、間違いないと思います。

まとめ

自分の時間を大切にする女性は、なぜプチ起業するのか?

おわかりいただけましたか?

突き詰めて言えば、「たった1度きりの人生、後悔したくないから!」といえるのではないでしょうか。

自分の時間を充実させることは、心の豊かさに、心の豊かさは人生の豊かさにつながります。

みなさんも一度、自分の時間に好きなことを思いっきりやってみて下さい。

きっと新たな発見があるはずです。

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