起業したい女性が増えている今、資金についての勘違いや、事前準備の大切さをお伝えしたい!

新名彬子です。

日本は他の先進諸国に比べて、働く女性の数、特に管理職や役員として活躍している人の数がとても少ないようです。
 

キャリア女性
 

それでも、10年以上前に比べるとだいぶマシで、晩婚化の流れもあって(決して良いこととは言えませんが)女性の社会進出が進み、少しずつですが社会的地位も向上し、女性起業家も増えています。
 

女性起業家の割合が増えています!

パソコンをする女性
 

起業している女性で見ると、特に30代後半から40代にかけての割合が増えているようです。
子育てしながら会社経営を行う人も増えています。
 

喜ばしいことですね!
 
 
女性が起業する場合、何から始めたらよいか悩んでしまう人が多いのですが、30代、40代なら、失敗なんて何にも心配要りません。
思ったことをどんどんやってしまえばいいのだろうと思います!
 

「起業=資金が必要」は大きな勘違い!

楽しみたい女の子
 

起業をするには、資金が必要です。
 

「いくらくらい?」
 

と思いますよね。

もちろん、ビジネスの内容にもよりますが、私の経験では、小さく起業する場合なら、5万円~100万円くらいだと思います。
公庫や銀行から借り入れしてもいいのですが、安全に起業するということであれば、自己資金で始めるのがイチバンです。

では、どれぐらいの自己資金を準備する必要があるのでしょうか?

実際、必要な資金の1/3から1/2分は準備すると安心です。
一番いいのは100%自己資金にすることです。

最初は上手くいかないこともありますから、少額で小さく始める方がよいので、資金は数万円程度でいいと思います。
ただ、学ばなければいけないこともありますし、準備金としては20万円くらいあるといいでしょうね。
 

また、女性に限りませんが、ハイリスクハイリターンな方法を選択する人も多いです。
IT系、大型製品(機械など)の商社系を目指す人に多いですが、いわゆる「スケール型」と最近呼ばれる一発ギャンブル型起業です。
 

やめましょう!!!!
 

初心者には危険ですよ。
ちっちゃいビジネスで、ちょっと経験してからの方がいいですよ。
 
また、株やFXなんかに手を出したり、不動産に手を出したり、素人には危険すぎます。
 

起業は事前の準備が勝敗を分けます!

読書中の女子
 

起業する場合には、参入しようとしている業種について徹底的にリサーチしてください。
女性特有の「勘」とか「情」でやると痛い目に合います。

起業は生き残り戦争ですからね。

新井さんの起業18で勉強するのもいいですし、実際に自分の目で確かめて調査するのもいいでしょう。
リサーチは重要な準備となります。

また、起業するために許認可が必要になる業種もあります。

自分が参入しようとしているビジネスでどのような許認可が必要になるのかも、事前に調べておきましょう。
研修や講習が必要なものもありますので、情報収集もしてくださいね!
 

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新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。