ほしい、したい、そんなことばかり言っている人生はどうなっていく?

あれがほしい、これがしたい、こうだったらいいな、、
そんなことばかりを言っている人生は、どんな結末を迎えるでしょうか?
 


 

そのような言葉は、一体何なのでしょうか?
ここまで、少し否定的に聞こえたかもしれませんが、そういう意味ではありません!

それは人の中に潜んでいる大切な欲求なのですから、それでいいのです。

いったいなんなんだろう?
と考えれば、最終的には自分の心が教えてくれえるでしょう。

褒められたい、認められたい、お役に立ちたい、ですよね。

実は私もそうでした。

仕事で結果を出した時、受注、契約を頂いた時、拍手やみんなからの賞賛の声がすごくうれしかったです。
これは仕事という一時のことにすぎませんが、この一時が自分の心にどの程影響しているか、そう考えるとすごく大切な体験です。

このような経験は、自分の自信になり、心の資産となることでしょう。
仕事人生においても、家庭においても、最も価値ある財産をつくるものとなるはずです。
 

褒められたい?

褒められたいというところで、恋人や上司から褒められたくて、頑張ってしまう女性はたくさんいます。

仕事は特に、最初はすごく頑張ってしまったりします。

スピード、テンポのよさを意識し、空気を読み、常になにかを考えながら次の手を打っていきます。
そして、疲れてしまうのです。

人間やろうと思うほど、それが意外と苦痛になったりするものです。
 

もっと頑張って、認められたい。
結果を得ながらも成長していきたい。
お客様のお役に立ちたい。

 

褒められたい、認められたいという欲求は、誰にでもあるものです。

そして、その欲求は究極のところ、「誰かのために」というところにつながっていきます。

親、友人、または会社の周りの方々、そしてパートナーに対して、場面によっては、地域コミュニティー、祖国に対して思うこともあるでしょう。
「欲」というとあまりいい言葉とは思いませんが、よいように捉えることで、人生をどんどん好転させることができるものです。

振り回されてしまえば、欲というものは自分にとって悪になってしまいますが、味方にしてしまえば、すごい力を持っています。
ほしい、したい、その気持ちを、あなたがなにかを成し遂げた時のご褒美にし、成し遂げようとすることに対しての動機づけにするのです。

このようになにかを成し遂げるために欲を利用することによって、普段、愚痴どもとられかねない欲が、あなたの最高の価値を引き出す強い味方になります。
 

その素直な欲を味方にすると

褒められたい、
認められたい、
お役に立ちたい、

 

人がやる気になるのは、まさにこの3つの欲だと思います。

どのように褒められたいのか、なにをして褒められたいのか、あるいはどのことに関して認められたいのか、自身に合った3つの気持ちを知ることが重要だと思います。
少し時間をかけながら、自分と向き合っていきましょう。

努力した結果でしか身を結ばない、その努力があるかないかで人との差はつけるつもりはありませんが、必ず差はそれでついてしまうものです。
その努力を楽しめるよう日々努力していくこと。

それがプチ起業にも、人生をよくすることにも、つながると私は思っています。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。