女性起業家の割合が多くない今こそチャンスです。

起業している女性の割合は、男性に比べるとまだ多くはありません。
 


 

女性には「妊娠出産」という越えられない男性との違いがあり、せっかく企業に就職しても退職してしまう方も多く、そんな事情からも就職よりも起業向きなのですが、まだまだ一般的とは言えません。

もちろん、社会ではその現状を乗り越えるべく様々な試みがされていますが、まだまだです。
 

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女性が妊娠出産を経て、子育てをしながら第一線で働き続けることは容易ではありません。

平等に扱われることを主張すれば、「ならば男性と同じくらい働いてください」と言われてしまう始末。
本来、子育ては夫婦で等しく分けあうべき共同作業ですが、男性の育休取得率が全く伸びない現実があらわしているように、まだまだ理想には遠いようです。

そこで、女性の働き方として起業が注目されると思いきや、女性起業家の割合は伸びてはいるものの、まだまだ少ないのです。

起業は安定収入を得られるようになるまでは実に大変ですが、軌道に乗ってしまえばお勤めするよりもはるかに融通の利く働き方ができますので、社会が追いついて来るまではこちらの働き方を選んでもよいのかもしれません。
 

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日本の社会では、女性が家庭を守っている事が多いものです。
男性も家計を握っている人もいますが、女性が家計を握っているというご家庭が多いです。

そして、買うことを決めるのは大抵は女性です。
だからこそ購買者の気持ちがよく分かる部分があります。

女性こそ起業をして、主婦やOLさんの気持ちに沿った物やサービスを提供すると成功しやすいのです。
今、女性起業家がまだそこまで多くないこそ、今動きだす女性には大きなチャンスがあります。

調べてみると、女性起業では、アラサーやアラフォー世代で起業する人の割合が大変多くなっています。
そして、男性と比べると起業するまでの期間が短い方が多いです。

決断したら早い。
これが傾向としてあるようです。

世の中にはいろいろなタイプの女の人がいますが、行動力がある人も多いのですね。
 

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ただ、女性起業に関する課題について調べれば、やはり、子育てとの両立を挙げている女性がダントツに多く、これは男性ではあまり見られない問題提起であることから、やはり女性は家庭、子育てのことを考えながら起業をする人も多いのだということがわかります。
切実な問題なのですね。

今は少子化と言っても働くお母さんは多いです。
起業に限りません。

ですので、保育士さんやシッターさんの需要は多いですし、これからも伸びるでしょう。
そのような分野で起業する人が男女関わらず増えれば、それは結果的には起業支援の一つにつながってくるのかもしれません。

保育関連や介護関連は、これからの日本に必要な大切な産業ですね。
男性の力強さと女性のきめ細やかさが融合した事業を作れれば、良い社会になると思います。

日本にはまだまだ課題が多いですが、起業を考えている女性の方にはぜひ頑張っていただいたいです。
そして、環境が整っていない分、参入者が少ない、参入障壁が高いことを考えれば、今こそがチャンスだと考えることもできます。

起業家スピリットですね。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。