女性がプチ起業をするために必要な事は?【体験談】

体験談

今日も、講座にご参加された女性の体験談をご紹介します。

私は、夫と小学生の子供2人と生活しています。
夫の収入だけでは、なかなか生活をしていくことも難しいのが現状でした。

ほとんどの方々が趣味から始めて会社が大きくなっていった

そんな状態でしたので、私も何かをしようと考え、様々な求人情報誌を見て仕事を探していました。
実際に在宅ワークなどもしてみたりはしたのですが、何かと忙しい割にはあまり収入にならなかったのを覚えています。

また、パートとして働きに出たのですが、これも短時間しか仕事をする事が出来なかったため、あまり収入になりませんでした。

そこで、何かいい方法はないかと思い、インターネットで色々と検索をしました。
その時、自立18の女性のためのプチ起業セミナーを見つけました。

起業をするという事は社長になるという事なので、自分にはとても考えられない事だなと思いました。
ですが、「プチ起業って何だろう?」と思いながらホームページを見ていました。

自立18のホームページには、実際に多くのプチ起業からデビューした女性起業家が掲載されていました。
職種にも様々なものがあり、女性にしか出来ない事から、男性にも負けないような仕事をされている女性起業家まで、多数掲載されていました。

その中で最も目を引いたのが、ネットショップ系の女性起業家さんたちでした。
その体験談などを見てみると、ほとんどの方々が趣味から始めて会社が大きくなっていったと書かれているのに気づきました。

私は、ポイントサイトやアンケート、飲食店の覆面調査などがプチ起業だと思っていたので、在宅ワークの延長くらいに考えていたので、驚きでした。
私も、趣味を活かして何か出来ないかなと思いました。

主人とも話し合ってプチ起業することを決断しました

私は、昔からアクセサリーを作ることが趣味でした。
友人にプレゼントして喜んでもらえたこともあり、かなりはまっていた時期もありました。
このアクセサリー作りなら、元手もあまりかからずに始める事が出来ると考えました。

そこで、昔作っていたアクセサリーを、試しにミンネで販売してみる事にしました。
実際、出品した多くのアクセサリーが売れました。

その後も順調に売れ続けたので、在庫を持つようになりました。
新井さんの知り合いに頼んで、ホームページも作ることができました。

しばらくすると、大手メーカーから商品を作ってくれないかという相談を受けるようになりました。
さすがに私一人ではそこまで作れないので、友人に手伝ってもらい制作をする事にしました。

現在ではアルバイトさんを5人も雇わせていただき、頑張っています。
大事なのは、最初の段階ではとにかく「思い切り」でした。

そして、起業してからは当たり前ですが、「お客様の事を第一に考える事」。
それだけ充分だと思っています。

何も難しいことはありませんでした。

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女性自立支援コーチング協会事務局

女性自立支援コーチング協会事務局

2019年7月より、従来の「自立18」は、新たに「女性自立支援コーチング協会」としてスタートすることになりました。女性の自立支援の幅をさらに広げ、コーチ、サポーターと共に、社会に貢献して参ります。
好きな仕事で輝こう! あなたの「わくわくプチ起業」の始め方【セミナー@東京】