専業主婦にもう飽きた。自立するための最初の一歩

海野元子@自立18公式ライターです。
 


 

・専業主婦にはもう飽きた
・ずっと家にいて社会と交流がないのが苦痛だ
と感じてはいませんか?

家事や育児も慣れてくると時間にも気持ちにも余裕が出てきます。
家にいることにうんざりしてしまうかもしれません。

そこで今回は、、専業主婦に嫌気がさしてきた人のために自立への一歩をオススメします。
 

専業主婦に飽きた…海外では専業主婦は恥ずかしい


 

自己紹介で「ハウスワイフ」というと、外国ではその場が凍りつくと言われています。
なぜなら専業主婦は「ニート」と認識されているためです。

例えば、スウェーデンでは25歳から60歳までのほぼ9割の女性が働いています。
他の先進国でも同様。
ヨーロッパでは8割以上の女性が働き続けています。

しかし、日本では25歳から30代にかけて就業率が7割程度まで落ち込み、40代からまた上昇を始めるというデータが出ています。
(「データブック国際労働比較2016」の年齢別女性労働力率より)

日本の女性は、結婚をすると出産や育児のために専業主婦になり、その後また社会にパートなどの形で復帰するためです。
この状況は、先進国では日本だけにしか見られません。

世界基準では、専業主婦=ハウスワイフというと、働いていない人と認識されてしまいます。
専業主婦でいることは、かっこ悪いという風潮が日本でも始まっています。
 

飽きてしまった専業主婦を抜け出す方法4つ


 

では、どのようにして専業主婦を抜け出せばいいのでしょうか?
方法はいくつかありますが、なるべくハードルの低いものがいいですよね。
 

以前の職場に復帰したりと過去の職歴を活かす

過去に働いていた職場に復帰することは、案外簡単です。
前に働いていた時のスキルをそのまま仕事で活かすことができます。
職場の人にとっても、見知った中であるあなたのことは受け入れやすいでしょう。

また、働いていた時の職歴を活かして就職活動をするのもおすすめです。
同じ業界なら、仕事内容も似通っており会社の戦力として雇われる可能性が高いです。
以前やっていたことと似たような業務なら、あなた自身も安心して働き始めることができますよね。
 

飲食店やスーパーなどでアルバイト・パート

敷居の低いことですと、飲食店やスーパーなどアルバイトやパートとして雇われる方法です。
パート社員として働く主婦の方は多くいます。
そのため、同じ境遇の方と一緒に働けることは心強いでしょう。
同世代の人と働けば、新たな友人が増えて新しい発見などもあるかもしれませんよね。

飲食店やスーパーは、接客業が多いです。
接客業が苦手という方には、事務や工場などもオススメ。
比較的、人と接する機会の少ない職場もたくさんあります。
自分に合った仕事を探してみましょう。
 

新しいことに挑戦!資格取得、スクール

やりたかったことに挑戦するなら、資格取得のために勉強をしたり学校に通うこともいいのではないでしょうか?

例えば、メイクやネイル、美容関連の仕事はいくつになっても憧れですよね。
医療関連の資格を身につければ、これからの時代に有利に働きます。
語学を習得すれば、いろんな分野で役に立ちます。

自分のペースで勉強ができることも魅力です。
勉強をしたことは、あなたを裏切りません。
時間をかけて身に着ければ、その分あなたの選択肢が広がるでしょう。
 

やりたいことをやるためにプチ起業

起業というと身構えてしまうかもしれませんが、小さなことからビジネスを始めるプチ起業もオススメです。
ご家庭でサロンを開いてみることや、インターネットで商品を売ってみる。

自分のやりたいことをやるならば、プチ起業なら一からやりたいようにできます。
アルバイトやパート、正社員で働くことは誰かに雇われることです。
決まったルールやマニュアルにのっとって働かなくてはなりません。
しかし、自分で起業を選べば働く時間や場所などのルールをすべて自分で決めることができます。
お金がすぐに必要というわけではないのなら、プチ起業は主婦にとってベストな選択といえるでしょう。
 

専業主婦に飽きた女性が社会に出てみるメリットとは


 

専業主婦に飽きてしまったなら、やってみるべき選択肢をお伝えしてきました。
どの選択肢も社会に出ることをオススメしています。
実は、専業主婦のあなたが社会に出ることで、メリットがたくさんあるのです!
 

知見が広がり新たな出会いがたくさんある

今まで家庭のことしか見てこなかったあなたにとって社会に出ることで新しい世界が広がります。

「人生の最大の娯楽は学びだ」」といわれるほど、新しいことを知ることは楽しいものです。
今まで知らなかった世界に思い切って飛び込んでいくとはもちろん楽しいです。
しかし、元々知っていた世界を深く知ることも新たな発見がたくさんあり充実した日々を過ごすことができます。

専業主婦に飽きているということは、今の日々に変化がないともいえます。
新しい刺激を心の奥で求めているのではないでしょうか?
社会に出て新たな刺激を得ることで、新たに充実した日々になるでしょう。
 

働くことによって人に感謝されてお金がもらえる

働くことは、突然始めるにしてはもしかしたら怖いことかもしれません。
対価としてお金をもらう行為は、自分にプレッシャーを与えることにもなってしまいます。
しかし、働くことはお金をもらうだけではありません。
人から感謝されることもあります。

例えば、アパレルショップで働くことになった場合。
あなたに、似合う服を選んでもらったお客さんは気に入ったら商品を購入しますし、選んでもらえたことに「ありがとう」と伝えてくれます。
感謝の気持ちを受け取ることができることも、働くことの醍醐味でしょう。
 

お金をもらえることで生活が豊かになる

専業主婦のあなたは、今でも十分豊かな暮らしをしているかもしれません。
しかし、こころのどこかで「これは旦那のお金だから」と遠慮している面はありませんか?
人が働いて稼いだお金を、自分の娯楽に使うのには抵抗があるという人も多いです。

食費や光熱費などの生活に必要なことはためらいなく使うことができるかもしれませんが、服や化粧品などの趣味に使うことは罪悪感がわいてしまいますよね。

あなた自身が働くようになれば、あなた自身で稼いだお金を躊躇することなく使うことができます。
もしもあなたがアルバイトで、月に5万円稼いだとします。
その5万円はあなた自身で稼いだため何に使っても誰に文句を言われることはありません。
もしも、月に5万円生活費が増えれば、スーパーでいつもよりちょっと美味しいお肉を買うこともできますよね。
 

仕事場に出かけることによって生活にメリハリができる

働くことによって、生活にメリハリができることも、暮らしが豊かになる秘訣です。
外出することによって、服を選びお化粧をします。
外に出ても恥ずかしくのないように外見を整えます。

基本的に家にいる専業主婦に比べて、外に出て仕事をする方が生活のルーティンもできてメリハリが生まれます。
休みの日が嬉しくなるのも、充実した日々の秘訣ですよね。
 

何事もやってみなくては始まらない! 専業主婦に飽きた現状をかえよう

カーネーションと星型電飾
 

飽きてしまったことを繰り返していても、何も始まりません。
少しでも、今の日々が退屈だと思っているのなら動き出してみましょう。

社会は、いろいろな人を受け入れてくれます。
余裕のある専業主婦のあなたは、やりたいことやるチャンスにとても恵まれていると言えます。

新しいことに挑戦することで、毎日を充実させてみましょう。
 

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海野 元子

海野 元子

スポーツジムトレーナー、飲食店、アパレルショップ勤務等を経験し、現在は自立した女性に向けてのライター活動に従事。