手作り雑貨の製作販売でプチ起業を始めました!

今日は、セミナーにご参加いただいた女性の声をご紹介します^^
 

プチ起業
 

私は手作りバッグと小物の製作販売で、プチ起業しました。
出産して、育児休暇が明けてまもなくまでは会社に勤務していましたが、家事・育児・仕事の両立に上手く折り合いをつけることができず退職しました。
そこで、以前から趣味としてやっていた洋裁を、本格的に自分の職にできないかなと考えました。
 

皆さんがとても喜んでくれるのが嬉しいと感じていました

もともとバックやポーチ、エプロンなど、自分の好きな布で作りワンポイントに刺繍を入れるなどオリジナルのものを作るのが好きでした。
近しい人にはプレゼントしたりしていて、皆さんがとても喜んでくれるのが嬉しいと感じていました。

手作りだと安っぽいイメージをもたれてしまうこともあるのですが、市販品以上にしっかりとした作りにしていて、耐久性はもちろん、見た目も手作りだとわからないようなものに仕上げていると自負しています。
友人からはよく、これ売れるよ、と言ってもらえていたので、いつかはこれを仕事にできたらいいなと考えていました。
 

皆さんがとても喜んでくれるのが嬉しいと感じていました

ネットで調べてみると、自分が手作りしたものを販売できるサイトを見つけました。
かなり大きいサイトで、洋裁、和裁、ぬいぐるみ、絵など様々な作家さんが、自分の作品を売り出していました。
登録することで、自分も商品を掲載できるとのことだったので、まずはここから始めてみようと思いました。

これで売れなかったら、自分にそのセンスが無いのだろうし、売れたらもっと販路を拡大してみようと思いました。
起業するには莫大な資金が必要ですが、このようなプチ起業なら気軽に始められるので自分に向いていると思いました。
 

受注生産の形をとりました

サイトの作家さんは、ほぼ女性のようです。
他にも私のように、趣味を仕事にしたいと思っている方がいるんだと思い、勇気づけられました。

中には売れっ子の作家さんもいて、確かに素晴らしいデザインの商品を販売していました。
注文が数か月先まで待たなければいけないほど売れているようです。

この作家さんの売上がいくらかは予想できませんが、ここまで人気になれば本当に自分の職として自信が持てるのだろうなと思います。
私は見本品の商品をいくつか作って、それらを掲載し、注文があり次第作成する方法をとっています。
最初から在庫を抱えるのは不安でしたし、人気筋を知るためにもまずは受注生産の形をとりました。
 

最初の注文は、涙が出るほど嬉しかったです

最初に見本として作ったのは、バッグとポーチをそれぞれ3種類のデザインで計6品でした。
すると一週間後には、1つ2つと注文が入るようになりました。

最初の注文は、涙が出るほど嬉しかったです。
半年たった今は、月に40~50ほど注文があります。

収入にすると10万円程度ですが、自分の趣味だったものがどんどん世間に認められていくような感覚がとてもやりがいを感じます。
しばらくは、もう少しネット販売で頑張って、いずれはオリジナルのブランドを立ち上げたいと思っています!
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。