支援を受ける権利を行使することは悪くない! 使えるものは使って自立しよう!

自立をしようと頑張っている女性はたくさんいます。
 

ビーチで遊んでいる女の子
 

自らの勝手な振る舞いで堕落したり、すぐに「当然だ」を言わんばかりに公的支援を受けようとする輩はたくさんいますが、一方で「自分は自立するから」と、決して支援を受けようとしない人もいます。
 

どちらも問題だと思います。
 

安易に支援に頼るのはどうかと思いますが、本当にゼロの人は、ゼロから這い上がるにもお金が要りますし、支援が必要なのです。
 

自立について、誤解をしていませんか?

夜景を眺める女の子
 

知っていますか?
世の中、何から何まで支援だらけ。

私たちは、知らないだけなんですよね。

生活保護から介護サービス、控除、給付金だったり手当てだったり、世の中には困っている人が受けられる支援はたくさんあるのです。

「自分が困っていること+支援」とググってみてください。
色々あるでしょう?

独りで悩む必要なんてないのです。
まずは自治体に相談してみたらいいと思います。

結婚していても、子供がいても、国民が自立できるように、国や地域、企業などでは様々な支援を行っているのです。
ホームページにQ&Aや案内が掲載されていますから、よくチェックしてください。

起業とて同じです。
支援金を出したり、地域の産業と結びつけて起業を支援するなどといった例もあります。
地域によって支援内容は異なりますので、まずはお住まい地域の商工会議所や市町村役場、県庁などに確認してみましょう。

意外と知られていない支援がたくさんあると思います。
 

民間企業だからできる支援もたくさんあります!

手のひらにガラスの地球儀
 

さらに、自立18のような、民間の支援団体もたくさんあります。
起業するには、知識やノウハウはもちろん、メンタルな面まで、自治体ではサポートできないことがたくさんあります。

私たちもそうですが、民間は、国や自治体にはない経験やノウハウを多く持っており、日々、たくさんの女性をサポートしています。

色々なところの支援を受けて、自立を目指しましょう!
支援を受けることは、まったく恥ずかしくありません。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。