自立した女性として生きていくときに考えたい転職のこと

女性が自立して生きて行こうと決意した時、「転職」というイベントに直面することも多いかもしれません。
よりよい経済状況を求めて、あるいはよりよい環境を求めて、女性が自立して生きて行こうと決意したときに満たすべき条件は多くあります。
 


 

人生において「子育て」というイベントを起こすことを選択したときに、同時に転職する必要性がやって来る女性も多いかもしれません。
転職をする際に、考える必要のある事柄をまとめてみました。
 

仕事をする環境にとってはとても重要

お給料について。
これは、仕事というものはまず自分を養うためにするものであるので、何よりも先に確認するべきことです。

どれだけの時間、自分にどれだけの負担をかけて、どれだけのお給料をもらえるか。
もらえる総額は大きくても、自分にかかる負担を考えたときに吊り合わないと考えるのであれば、そのお給料は決して「よい」ものではありません。

お給料は「自分のリソースを差し出した」ときの対価です。
自立した女性として、必要以上に自分に負担をかけることは避けたいものです。

もう一つは、職場の環境について。
これは、とりわけ人生に「子育て」の要素がある女性にとってはとても重要です。

職場に託児室がある企業も昨今は増えてきたようですが、それでも、世の子育てをする女性たちが安心して生きることの出来る普及率とはとても言えません。
子供が小さいときから職場に復帰することを考えるのであれば、パートナー、あるいはそれに準じる人が子供の面倒を見てくれるのでなければ、どこかに子供を預ける必要があります。
とすれば、家の近くか、職場の近くのどちらかに子供を預けることの出来る施設があるというのは、仕事をする環境にとってはとても重要なことになります。
 

自分の欲しい環境がそのまま手に入るのが起業!

最近、エキナカというものが徐々に増え始めています。
駅の中に、デパチカのような食料販売店をはじめとする商業施設が併設されているものです。

東京近郊では、そのエキナカに託児施設を設けている場所もあるようです。
世間でも、少しずつ自立する女性のための追い風が吹き始めているのかもしれません。

子育ての要素がある女性にも、家から職場までの距離、何より、職場の人間関係というものは大きな環境の課題になります。
自立して歩むことを選んだ女性にとっても、「職場が自分以外全員男性」というような職場は、少しばかり居心地の悪いものではないでしょうか。

気をつけたいのが「職場に女性が多い」と謳うケースです。
これは一見、女性にとって働きやすい職場のように思えますが、女性というものは女性だけの集団になると自分に近い存在に思いがけず攻撃的になったりするものです。

ここまで、転職の話をしてきましたが、実は起業こそ最大の転職です。
自分の欲しい環境がそのまま手に入る起業こそ、あなたに本当は目指してほしい転職なのです。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。