低リスクでコツコツ成功する! 週末プチ起業5つのポイント

一般女子

平日は仕事をしていたり、家事や子育てに追われている、という人でも「週末だけは少し時間が持てる」という人は多いのではないでしょうか?
また、仕事がシフト制で休みが不定期であったとしても週に1~2日程度はお休みがあるのではないでしょうか?

このような休日を利用してプチ起業することを「週末プチ起業」と言います。
プチとは言え起業ですから、もちろんリスクはつきものですが、最初から高額な投資が必要というわけではないので誰でも簡単に始めることができます。

今回は、低リスクでコツコツ成功できる週末プチ起業について、5つのポイントをご紹介します。

1.難しいことや手間のかかることはしない

まず週末プチ起業を始めるにあたって、事前に大きな準備をしようとする人は多いですが、最初にドカンと大きなことから始めると失敗するケースが多いです。
たとえば、起業のセミナーに通って何十万円も支払ってみたり、店を始めようと賃貸の店舗を契約してしまったり、ということです。

もちろん本格的に本業として起業する予定の方は別ですが、週末プチ起業の場合、目指すのは「低リスク低リターンを維持し徐々に成長する」ことですから、最初から頑張ってはいけません。

また、プチ起業とは言え、大事な休日を利用することになるので、生活の負担になるようなことは避けたいです。
心身ともに休む時間は確保しなければ長く続きません。

人それぞれ、自分にとって楽なこと、手間とは思わないこと、楽しいことは違います。
最初の段階で意気込んで「やるぞ!」と頑張る、努力するのではなく、頑張らなくてもできることでプチ起業しましょう。

2.週末プチ起業の成功例

では、どのような仕事が週末プチ起業に向いているのでしょうか?

ここでは、週末プチ起業で成功している例についてご紹介します。
週末プチ起業は主に、以下の3つの種類に分類できます。

ネットだけを使うもの

アフィリエイトで稼ぐブロガーや、YouTuberなどがこのタイプです。
コピーライターやライター、イラストレーター、情報商材を扱う仕事もここに含まれます。
ネットを基本的に使うため、パソコンなどの設備は必要ですが、それがあればいつでも始められます。

アフィリエイトで稼ぐとは、例えば自分のブログで商品を紹介し、それを読んだ人が商品を購入してくれることによって収入を得る仕組みです。
また、商品の広告を貼り付けておくだけで、クリック数や閲覧数でお金が入る場合もあります。

また、ネットとパソコンだけでできる仕事を少しずつすることによって、徐々に名前を売っていくこともできるので、週末ライターや週末イラストレーターとして活躍している人もいます。

ポイントは、家から出ることなくネットでの活動をメインにする、ということです。
特に子育て中の女性や、家族の介護をしている女性、週末は家でのんびりしたい人におすすめです。

ネットで通販を行う

ネットを使って、商品を仕入れて販売する人や、商品を作って販売する人もいます。
ネットショップの開業は、実店舗の開業よりリスクが少なく、経費もかかりません。

また、自分のネットショップを持つ以外に、オークションサイトなどを利用することもできます。

ハンドメイド作品の販売のほか、中古品の販売、せどり、転売などがあります。
実際に商品を手元に置き、顧客へ販売するという手間がありますので、自宅に商品の在庫を置くスペースが必要とはなりますが、目に見える商品の売買ということで利益を上げやすいカテゴリーです。

どんな商品や販売方法をチョイスするかで利益に変化が見られるので、工夫次第で可能性は広がります。
売れる商品を売る、という単純なシステムなので時代に合わせて臨機応変に変化できる人が勝ち残ります。

ネットを利用しつつ現実で商売をする

ネットを使えば、本来高額になる広告費が安く済みます。
もし自宅を店舗として利用したり、車で移動販売を考えているのであれば、ネットを利用しつつ現実で商売を始めましょう。

週末だけのパン屋さん、週末だけの雑貨屋さんなど、女性にとっては、憧れの職業でもあります。
週末だけ、ということで自宅や車、もしくはイベントに出店するなどして、固定費(店舗を借りるなど)を節約します。

Facebookやブログ、または自分でホームページを立ち上げるなどして呼びかけると集客に繋がります。
あくまでプチ起業なので、自分の都合を最優先で動くことができます。毎週ということではなく月1回くらいの頻度で活動している人も多いです。

3.起業家は自己管理が命

やりたい仕事が見つかったら、その仕事を細く長く継続していくために自己管理が重要となります。
自己管理とは、体調管理だけでなく、仕事へのモチベーションを維持することであったり、さらなる発展のために勉強することでもあります。

とくにプチ起業家が忘れられがちなのが「インプットとアウトプット」です。
プチとは言え起業ですから、自分が社長です。
新しい情報を仕入れるためのネットサーフィン、読書は必須です。

ほかにも、旅行に行く、新しいことに挑戦してみる、ということによって新しい見識を手に入れることができます。

情報や知識をインプットすることで、新しいアイデアや、次の行動へのモチベーションになります。
また、アウトプットとは「実行すること」です。

「こうすると顧客が増えるらしい、閲覧数が伸びるらしい」という情報を仕入れたら、実際にやってみる、ということです。
また、頭に入れた知識を確かなものにするため、ブログに考えをまとめてみたり、日記に書いてみたり、というアウトプットも重要です。

こういった自己管理はプチ起業を続ける上での基礎となる部分です。
インプットばかりでもいけませんし、アウトプットに偏っても行けません。
両方のバランスを保ちながら継続しましょう。

4.利益が出なくても焦らない

週末プチ起業の場合、手軽に始められる反面、すぐに利益に繋がらない、ということが挙げられます。
最初のうちはなかなか結果が出ず、諦めてしまおうと思うことも多いでしょう。

しかし、週末プチ起業の場合、続けていれば「今より悪くなる」ということがありません。
本格的な起業は博打の要素が強いですが、週末プチ起業は「続けた分だけ利益になる」ということが多いです。
手応えがないと感じても、とにかく継続することによって認知度も広まりますし、徐々に顧客が集まり、利益に繋がります。

そのため、どのような職種を選んだとしても、手応えを焦ってはいけません。
最低でも1年続けると決めておきましょう。
また、利益が出ないうちは勉強の時期でもあるので、同業の成功者を見て研究しましょう。

5.家族や周囲の人への説明

週末プチ起業をしたい、という方は家族と暮らしている人が多いです。
もし週末プチ起業をするのであれば、家族の協力は不可欠です。

子育て中の女性であれば、週末だけ子供を夫に預けてプチ起業をするであるとか、家族を介護中の人であれば週末だけヘルパーさんにお願いして作業をする、などです。
大きな利益が出ないということで協力を得られないままうやむやになるケースも多く、家族に理解を得られないと動けない人も多いです。

ただし、プチ起業とは言え、今後大きく成長する可能性はあります。
実際、アフィリエイトを始めてから仕事を辞めてアフィリエイト一本に絞れるくらいの利益を出している人もいますし、プチ起業の方が収入が良く、本業を辞めた人も多いです。

時間に余裕がない、外出できない、といった人でも自宅で始めることができる週末プチ起業は、大きな利益になる可能性があります。
そのことを家族に伝えて協力してもらいましょう。

小さな一歩で自分の未来を変える

「どうせダメだろう」と何もしないまま時間が過ぎるのを待ちますか?
それともわずかな可能性を求めて何かを始めてみますか?

週末プチ起業は、本業と違って「やりたくないことはしなくていい」ものです。
そのため、中には仕事と思わず趣味の延長として楽しんで行っている人もいます。

もちろん必ず利益が出るとは言い切れません。
しかし、何か行動することで、自分がやりたいこと、自分に求められているもの、自分がやるべきことのヒントが見えてきます。
週末だけ、という限られた時間を有効に使って、自分が楽しみながら収入にもなる道を模索してみましょう。

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