小さな成果に気づいた時、自立への扉が開きます。

新井一です。
今日も笑顔でお過ごしでしょうか?

私は毎日、自立、プチ起業から始めて、現状を変えたいとお考えの女性の相談に乗っています。
 

ドリームキャッチャー2
 

先日面談をした女性は、かなり高度な事業計画を考えて、計画書を見てほしいとおっしゃいました。
こんなにすごい人は初めて。

プチ起業とか自立の世界は、「やってみよう♪」と思うだけで十分な計画なんです(笑)

そのすごい計画書を見て、あれこれ質問をさせていただいたのですが、正直、驚きました。。
しっかりと作られた事業計画。

収益予測、これ、銀行融資を受けるレベルだなぁと思いながら、ひとつ質問をしました。
 

「●●さんの強みは、この計画のどの部分で活かされているのですか?」
 

すると、
 

「私、普通の人なんです。
強みとかないんです。
器用に普通にできることは多いのですが、特に強みとかは・・・。」

 

それを聞いて思いました。

「そうか。。
やっぱりそうなんだ。」

この女性は、自分の持つ能力、出してきた成果に気付いたときに、きっと、ものすごい結果を出すだろうと思います。

それは、この女性に限らず、みんな同じなのです。
これまで出してきた成果、足跡に、履歴書に書くような単純な名前がついていないだけなのです。

自分にはスキルがない。
何にもできない。

その発想では、あなたがもったいない。
どんな小さなことにも意味があり、それはあなたの実績であり、強みになります。

自立、プチ起業からの成功は、まずは自分と向き合うことから始まります。
自分を信じて、好きになって、そこから始まる。

全ての成功者が知っていることです。

やってみたらわかります。
これがイチバン大切なことなんだということ。

お金を借りてきても、ビジネスのノウハウを学んでも、自分を信じていなければ、何も実現しないのです。

今日もあなたらしく、笑顔で。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。