子育て中の女性にもできるプチ起業で、人生が輝き始めました!【体験談】

新名彬子です。
今日も、講座にご参加された女性の体験談をご紹介します。
 

きれいな着物の女の子
 

出産や育児は、キャリア形成を夢見てバリバリ働いてきた働く女性にとっては、大きな壁となることがあります。
私もその一人でした。
 

思った以上に退屈を感じることになりました

おんなのこ
 

年齢を重ね、キャリアを積むほど仕事上の責任は重くなります。
私は結婚前まで、育児よりも仕事を優先したいなと思っている自分に気づいていました。

ですが、実際に子を産み、わが子の育児と仕事が重なった時、自分自身がこれまでと同じような生活を続けることに疑問を持ち始めたのです。
子供に大急ぎで作った食事を与え、お風呂に入れたら寝かしつけるだけ、そんなことが当たり前になっている生活でした。

仕事も、子供が具合が悪い時や、幼稚園の行事の度に休まざるを得ません。
仕事も育児も中途半端な生活を続けることを、辞めることを決意しました。

ですが、私は本当にないものねだりな性格で、子供の一緒にいる時間はとても幸せを感じるのですが、一方で、実際に専業主婦になってみると、思った以上に退屈を感じることになりました。

時間はたくさんあるのに自由に使えるお金は少なくなり、かと言って、子育て以外に使うような用事もほとんどありませんでした。
たまに幼稚園の行事や、役員の仕事に参加する程度しか、お出掛けと呼べるような用事もない生活でした。

ある程度子育ても落ち着いてきたとき、近所の主婦のみなさんがやっていたスイーツ作りやクラフト等にも取り組んでみました。
しかし、仕事のような心が湧き上がるような喜びは感じることが出来ませんでした。
 

今は準備に追われています

ゴルフ
 

そんな生活や主婦としての節約の毎日にも疲れてきた頃、ハローワークに通い始めることにしました。
でも、再び子供と離れて仕事をする気にもなれず、求人票を見ては溜息をつく日々が続きました。

そんな中で自立18のホームページを見て、女性のプチ起業が流行していることを目にしました。

子供が幼稚園に行っている間に出来る在宅の仕事でも大丈夫だということで、簡単に実行できそうなものもたくさんありました。
セミナーに参加し、自分に何が出来るのか、何をしたいのかもはっきりとわかりませんでしたが、何か自分と同じ悩みを持っている人と話合いたいという気持ちだけが頼りでした。

このような何もアイデアもない状態でも、セミナーでは親身になって講師の先生が相談に乗ってくれました。
そして、その日から自分の本当にやりたことに目を向けることになります。

ただ企業に勤めてお給料を貰うだけではありません。
自分自身が、社会に対してどのような内容で貢献できるのかを考えなければなりませんでした。

そこで、自分自身が「常々必要性を感じているサービスを提供する」と決め、考えました。
結果、出産や育児で仕事を離れたママが、子供と一緒にいる時間を減らすことなく、働くことを応援するビジネスに決めました。

セミナーでは同じ思いを持つママ仲間とも出会い、今は準備に追われています。
 

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新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。