女性は小さなプチ起業に向いています!私もやってみました。

近年の女性の中には、企業のトップにまで登りつめて、バリバリと仕事をこなしている起業家も大勢います。
しかし、家庭をもって家族の世話をしながら、ささやかな収入を得たいと考えている女性も少なくありません。
 

女性自立
 

それを「プチ起業」と呼び、ひそかなブームになっています。

もちろん、家庭があって副業、というスタイルではなく、小さく起業したいと考える女性が、その準備のために始める起業準備としてのプチ起業もあり、こちらも、自分らしく生きたい女性に大人気です。

今日は講座参加者の皆さまに頂いたコラムのご紹介です。
 

収入を得れる隠れ特技を持った女性はたくさんいます!

内職をいくつかかけもちでしている女性は多いです。
家計の助けにもなりますし、自分自身が習い事や楽しみに使うお金くらいは稼ぎたいと考えて、ささやかな仕事をしている方もたくさんいます。
主婦の方が希望している仕事は、できるだけ在宅で経費をかけずにできる仕事が多く、独身女性や子育てが終わった女性は、なるべく人とのかかわりを持ちたいと考えている人が多いようです。

実は隠れた手作り品の製作や、お料理やお菓子の教室など、収入を得れる隠れ特技を持った女性はゴロゴロといらっしゃいます。
自立18メンバーさんには、アクセサリーを独自の感覚で製作されるかたもいます。
それをネット通販で販売すれば、りっぱなプチ起業です。
 

事務所とかを借りてしまうと大変・・・

アトリエやサロンなどの家賃の高い場所を借りると、かなりリスクも高まりますので、最初からは厳しいかもしれません。
もちろん、それで積極的に収入を得ていく方もいますが、最初は固定費を抑えた方が安心です。
かかるとしても、できるだけ最小限で、ローコストでできるプチ起業から始められることをお勧めします。

私は、自宅の一室で家事の合間にハンドメイドアクセサリーを製作して、最初は月に数千円から、たまに1万円も稼げればとても嬉しかったです。
そこからスタートして、じっくりと続けてきました。

次第に収入やお客様も増えてきました。
やっぱり続けることが大切でした。
 

プチ起業はすぐに結果がでなくても大丈夫!

私の場合、すぐに結果がでなくても、家の中で全ての業務を行っていたので光熱費くらいしかかかりませんし、とてもリスクの低い状態でした。
だからできたのだと思います。

それだけ気持ちもあせりがなくて、売れなくてもそのうち売れたらいいかなぐらいの感覚で、ずっと続けることができました。
ご家庭の主婦でしたら、こういうやり方の方が向いていると思います。

広告については、ホームページやブログ、フェイスブックやツイッターなどで、充分だと思います。
活動内容を、リアルに更新していくこともできますし、プロモーションビデオも、動画をアップしていくことが簡単にできます。

自分のブログを見てもらえるように、私は多くのブログにも訪れています。
ブロ友もできて楽しい日々です。

プチ起業は、無駄な経費をかけないで、自分だけの小さなお商売をすることが自宅で可能なのが魅力ですね。
商品は簡単に売れるものではありませんが、自身の作品を世の中に配信して見てもらうことができるだけでも、とても有意義だと思います。

確実に作ったものは残っていくし、たくさんの方達が身につけてくれるようになり、本当に幸せを感じています。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。