私の【こども英会話教室】プチ起業ストーリーをご紹介します

現在、女性の活躍を推進すべく、国をあげての取り組みがなされています。
ですが、その成果が現れて社会の流れとして定着するには、まだまだ長い時間を必要としています。
 

プチ起業
 

女性のプチ起業が目立っています

女性は、社会における役割に男性とは大きく異なることがあります。
出産などもその一つといえます。
出産以外にもいろいろあります。

仕事をしながら、家事や育児を旦那様よりも中心的に行う人も多いです。
現実社会の女性は、実に多面的な活躍をしているのです。

最近では、自分の周囲においても女性のプチ起業が目立っています。
育児をしながら会社へ出勤することが困難な場合もあります。

その一方で、経済的には働く必要がある場合もあります。
そのため、女性の働く形に変化が見られる様になっています。
 

時間も工夫も必要となりました

私もそのプチ起業をした一人として経験を述べたいと思います。
長い間、中小企業において事務の仕事を重ねてきました。

しかし、私の場合、家庭の事情で外で勤める事が困難になってしまい、消極的な理由で始めました。
働かないと、収入が減ってしまう事も勿論ありましたが、家にいて家族の面倒を見るだけでは、精神的にもよくないと感じたためです。

家でできる仕事はないだろうか? と考えて、幼児向けの英会話教室を開いてみる事にしました。
最近では、この様な形で何かを始める事をプチ起業という言葉で表しますが、まだその頃にはそんな言葉が存在していませんでした。
幼児向けの英会話教室ですので、まずは、正式というより、近所に口コミの様な形で始めました。

口コミだったので、その時は宣伝費用などがかかりませんでしたが、一方で、内容が幼児向けのものでしたので、ちょっとしたおもちゃや教材などを揃える手間などは、時間と同時にお金も結構掛かったのを覚えています。

幼児用の可愛らしいイラストをつけてみたり、教材も、幼児がわかり易いアルファベットを書き込むなど、手作りの部分も多くしたため、時間も工夫も必要となりました。

更に、自宅をお教室として開放するにあたり、机やイスの準備をしたり、部屋の大掃除、模様替えも行い、とても大変でした。
教材の数が増えていく事も予想していたので、その収容に本棚を複数設置し、散らからない、こどもが触った後でも簡単に片付けが行える様な工夫なども行いました。
 

こどもさん、親御さんのニーズに応える

お月謝については、当時は、1回千円をメドに月末に徴収する形で行いました。
周囲にこどもが多かった環境もあり、最初から少しずつでしたが生徒が集まりました。

暫く経過してからは、手作りのチラシを配布する様にしたりして、集客に励みました。
資金繰りを楽にするために前払いの月謝制に移行もしました。

現在では、週末をフル活用するだけではなく、他の曜日も使用して、生徒さんのニーズに応える形をとっています。
これが私のプチ起業ストーリーです。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。