女性が自立するにあたって考えるべき、出産のこと

一般女子

女性が自立を目指すとき、考えるべきことのひとつとして「出産」があると思います。
「出産」と一言で言っても、これは様々な課題を含んでいます。

まずは、生涯を通して出産を選択するか否か、出産することを選択したならば、その時期はいつにするか、また、パートナーとの関係性をどう考えるか、などなどたくさんです。

自立した女性として生きることを選択したのであれば、出産は仕事と並行して行うことになります。
出産は育児につながっていますので、ここでまた一つ、「仕事と育児の両立はどうするのか?」という課題が生まれます。

結婚、出産を考えても不安なことばかり・・・

現状、自立したい女性にとって、出産、育児がしやすい社会情勢であるとは言い難いですよね。
零細企業やベンチャーにお勤めの場合、産休などあってないようなもので、実質、退職の流れになっていきます。

復帰できる環境だとしても、子供を産めばお金がかかり、保育園も心配、たくさん産みたいなんてとても思えない。
出産をする時期が、世間で言うところの「高齢出産」になる場合、子供の将来も心配。

不安なことばかりです。

また、仕事に打ち込んできたバリキャリ女性や、お相手とのタイミングに恵まれなかった人は婚期が遅くなる傾向があり、人によっては、不妊治療が必要になる場合もあります。
不妊治療には大きなお金がかかりますね。

自立と出産ときちんと向き合う

自立を目指す女性にとって、難しい問題である出産、そして子育て。
生涯を通して見据えた時に、いつ出産するのか、そのメリットとデメリット、リスクを考えなくてはなりません。

女性の人生はそういう意味では、考えなくてはならないことがたくさんあります。

自立18には、様々な女性がいらっしゃいますが、幸せに結婚し、複数のお子さんを産み、子育てをしながら仕事復帰をしながら、さらに起業していく女性もたくさんいらっしゃいます。

お勤めしていても、まだ大企業だけとは言えますが、出産もお仕事も、全てを手に入れることができる世の中に変わってきています。
残念ながらそのような風土のない零細企業やベンチャーを退職することになった方も、プチ起業で社会復帰をすることは可能です!

あれこれと言い訳をして逃げているのではなく、積極的にご自身の素晴らしい人生を創るために、一歩踏み出しましょう!

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一般参加者

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過去の講座参加者の方を中心に、一般の方からいただいた寄稿を掲載していきます。それぞれの人の人生観、考え方など、いろいろあって、面白いでしょう? あなたはどう思いますか?
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