いわゆる「普通」と言われる、家庭を持って生きていくことをしないと決めた私。

一般女子

私の友人には、離婚した女性や、独身で生きていくと決めた女性がたくさんいます。
未婚でも、同棲している友人もいます。いわゆる、私の親世代の人が言うところの、「普通」の家庭の形ではないのでしょうが、今はそれも珍しくありませんね。

「善意」の人で溢れる社会で、「普通」の家庭を持たない女性はどう言われる?

「普通でない存在」はいつも「世間体」と、小競り合いを起こします。
自立した女性として一人で身を立て、一人で生きることを選んだ女性は、きっと周囲の「親切な人」からこう言われるかもしれません。

「まあ、お仕事でそんなに頑張ってるのね。
ところで、結婚の方はどうなの?」

また、自立した女性として仕事に励み、仕事に生きることを決めた女性は、「親切な人」にこう言われるかもしれません。

「まあ、女だてらにそんなにお仕事を頑張って。
それより、旦那さんの面倒をもう少し頑張ってあげたら?」

また、子供を産まないことを選択した女性には、こうも。

「ところで、赤ちゃんはまだなの?」

そういう「善意」の人たちは、この社会にあふれています。

「普通」の家庭を持たないことを選んだ女性にとっては、それが普通の人生

「普通」の家庭を持たないことを選んだ女性にとっては、それが普通の人生ですよね。
私もいわゆる最近の人ですから、そのことは全く普通に受け止めています。

ですが、昔の「善意」の人たちにとっては、「家庭に入り、夫を立て、子供の面倒を見る女性」こそが「普通」なのです。
それはそれでその人の自由なのですが、グイグイと価値観を押し付けてくる人が多いのが困るんですよね(^_^;)

私も先日、結婚についてあれこれ言われ・・・

「私は仕事が楽しくて、今は結婚することは特に考えていないんです。」

と笑顔で受け流したのですが、

「あら、そうなの。
でもね、彬子ちゃん、やっぱり女の子の幸せっていうのは・・・」

そういった善意の人の声は、善意に根ざしていることが多いだけに、むげに切り捨てることも難しくて困っちゃいます。

何を言う人がいたって、私の人生! 私が選んで生きていく!

何を言われても構いません。
私が選ぶ人生は、私のモノ!

私は自立して生きていきます。
胸を張って、誇りをもって、それが「普通」じゃないと言われても、何にも問題ありません。

負け惜しみなんかじゃありませんよ^^
私は、普通じゃない女性としての生き方を選んで、今、とても幸せです。

そう、堂々と言い続けます!

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一般参加者

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過去の講座参加者の方を中心に、一般の方からいただいた寄稿を掲載していきます。それぞれの人の人生観、考え方など、いろいろあって、面白いでしょう? あなたはどう思いますか?
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