新井さんがいつも言っていることですが、起業に資格は必要ありません。

新名彬子です。

新井さんがいつも言っていることですが、起業に資格は必要ありません。
起業には、専門、集客、経営、が必要で、専門を突き詰めていたら他の2つができなくなるのです。
 

秋の日にする公園ノマド
 

独占業務のある資格以外は、資格を取りに行く暇があるのなら、本を読んで、どんどん集客をして実践していく方がよっぽど身に付きます。
本業のお仕事と同じなんです。

ですが、今の時点でもし資格を持っているのでしたら、それをプロフィールに載せてもいいでしょう。

今日は、自立18出身の、資格を使って起業した女性のコラムのご紹介です。

↓ ↓ ↓

理系の大学を卒業してから、ずっとシステムエンジニアとして働いてきたのですが、カウンセラーになりたくて資格を取得することにしました。
民間資格なので誰でも合格できますが、それまで全く携わったことのない分野だったので、起業したくても自身がなく、学校に通うことにしたのです。

資格取得のために行った学校には、幅広い年齢層の方がいらっしゃいました。
働きながら学校に通っている方も多く、みなさん休日や通勤時間など空き時間を見つけて勉強していました。

勉強を始めてから2年後になんとか合格しました。
費用は初級から上級コースまでで、100万円以上はかかりました。
 

その結果思ったこと・・・資格は必ずしも必要ではありません!

カウンセリング
 

いわゆる心理的なカウンセラーは国家資格でもなく、私は家族や恋愛の相談を受けるというカウンセリングを学んだだけでしたので、もちろん民間資格です。
卒業をして証書はもらいましたが、仕事を貰えるわけではありません。

協会の講師になることはできるみたいですが、それではただのアルバイトと一緒です。
実際、ほとんどのカウンセラーは食べていくことはできず、組織でカウンセラー育成の仕事を貰っています。

ブランディングなどの集客力を高める活動をしていかなければ、資格を活かす場所すらありません。
資格を取ることは楽しく、時間があっという間に過ぎてしまいましたが、本当にもったいなかったです。
どんどん発信をして、実務経験を積みながら進むべきでした。
 

起業するにあたって、専門分野を勉強したがる人は多いです。
ですが、それは本当に遠回り。

カウンセラーの学校でも、結局は教科書を読み、隣の人とロールプレイをする、そして試験を受ける、それだけなのです。
本を読みながら、知り合いでトレーニングし、情報を発信し、本物のお客様に出会える活動を進める方が、どれだけ起業に近いか思い知りました。

資格を取得すればすぐにお金を稼げるということではありません。
どんなに高度な資格であっても、顧客がいなければ起業しても仕事は成り立たないのです。

私の場合は、新井さんの勉強会に参加したので、一般的なカウンセラーさんより軌道に乗せやすかったですが、資格を持っているだけでクライアントを持っていないカウンセラーは大勢います。
クライアントがいなければ経験も積めず、さらにクライアントは取れません。

資格よりも、実践!
知識は本で十分!

起業するなら、それを知っておいて欲しいですね。
 

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新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。