わたしのプチ起業体験記をご紹介します!

今日はクライアント様の体験談のご紹介です。
 

女性
 

近年、女性の働き方は多様化しています。
以前なら、結婚や出産を終え、子育てを一段落させた経験のある女性が働く職場はパートなどに限定されるケ―スが多かったのですが、結婚前に積んだキャリアが無駄になってしまい、社会にとっても損失です。

わたしの場合は結婚前は専門学校で絵画の教師をしていましたが、自分で教室を借り、自分ならではの教室ができないものかと考えていました。
 

自分らしく社会とつながりを持つ

この考えが最近よく目にすることがあるプチ起業になると気付いたのは、少し後になってからでした。
「起業」というのは、何か会社を起こすイメージがあったからです。

プチ起業は、企業に雇用されずに収入を得て、家事や育児、また介護などで忙しいなか、自分らしく社会とつながりを持つ、という概念なのだそうです。

プチ起業の種類は、ベビーマッサージやヨガ、パン教室やお料理教室、ネイルサロンやアロマオイルセラピー、フラワーアレンジメントや整理収納アドバイザー、英語教室や知育教室など、数えきれないほどの業態があるそうで、自宅を開放したり、テナントを借りたり、民間の施設を借りたりなど、さまざまなケースがあるようです。
 

色々リサーチをしたり、それも楽しい経験でした

わたしの場合、家の近所の民間の施設が割安で借りられることがわかり、使用料金なども考えて、生徒さんが少なくてもそれなりに採算がとれるのではないかと考えました。
子供が小学校に上がったら本格的に始めようと思い、半年ほどかけて準備をしました。

まず最初にしたのは、教室の月謝をいくらにするかを決めることでした。

それから近くの絵画教室の月謝を調べ始めました。
色々リサーチしていくと、絵画教室はほとんど子供や10代の生徒さんが対象の所がほとんどであることと、月謝は比較的高いことがわかりました。
わたしは大人と子供を対象にした教室にしたかったのですが、大人を対象にするのは難しいことがわかりました。
 

自分で自由に運営できるぶん、とても充実しています!

我が子も含め、最近の子供は習い事を複数こなしているケースが多く、子供とはいえ忙しいので、週一回の教室運営は難しいのではないかとも思いました。
絵画教室は人気のある習い事とは言えないので、二週間に一度くらいの教室運営が妥当なように思いました。
そこで、月二回の教室にして、月謝は比較的安く抑えるようにしました。

教室の認知度がないため、無料の体験教室を行うことにして日程を決め、ポスティング用のチラシを作りまいました。
パソコンは少し使えるので自分でチラシを作りプリントして、近くのポストに入れていきました。
体験教室は当日参加の形式で行ったので、どのくらいの人が参加してくれるかわからず、とても不安でしたが、当日は10人ほどのお子さまに参加していただきました。

体験に参加してくれた子供さんにはその後教室に入会してもらえ、口コミで生徒さんの人数が増えてきています。
プチ起業は自分で何もかもしないといけないので大変な面もありますが、自分で自由に運営できるぶん、とても充実しています。
 

The following two tabs change content below.
新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。