東京で開催された女性プチ起業セミナーに参加した結果

今日も、いただきましたセミナー体験談をご紹介します。
 

私はとある医療施設の事務員として働いているのですが、時間に融通が聞く代わりにお給料は決して高いとは言えません。
 

自立18
 

相談したい具体的なことがたくさんありました

収入を何とかしたいと考えていたのですが、そんな時に、専業主婦の友人が女性プチ起業セミナーに行ってみるというので、私も興味を持ち、一緒に行ってみることにしました。
それが自立18のセミナーでした。

仕事をやめないままに起業できる、大々的な施設や予算が必要ないらしいと話には聞いていたので、興味はもともとありました。
一時期公務員を目指していた時もあったので、ある程度の経済知識もあるといえばあるので、なんとかなるんじゃないか、なんていう考えもありました。

自立18では、セミナーの後に面談をしてもらうことができ、それが私にとってはとても有意義でした。
相談したい具体的なことがたくさんあったからです。

面談してくださった方が女性の方で、気兼ねなく話すことができてよかったです。
公務員の知識しかなかった私ですが、起業について必要な知識について詳しく教えてくださいました。

丁寧に、わかりやすく教えてくださるのでよかったです。

本当に何も知識がなく、やってみたいな、というだけだった友人も、セミナー段階から目がキラキラ輝いていました。
知識がなくても、はじめてみたいとさえ思っていれば、何とかなるものだということがよくわかりました。

その先、もっと具体的に知りたくなったら、講師の先生にお願いすれば教えてもらえるので、まずは好奇心だなぁと思いました。
 

ハードルを下げてくれたと思います

そのプチ起業セミナーで個人的に聞けてよかったなという話は、プチ起業の種類・成功談・それと失敗談です。
私自身、プチ起業とはいえ、『起業』という言葉の響きで、やるならば本当に大きな事・難しいことをしなくてはならないのかと思っていました。

しかし、ネイルや髪型のアレンジ講座などといった、女性に身近で興味があることで起業している方もいるのだと話を聞け、起業にたいするハードルが低くなったように思いました。

同じく、成功談も色々なニッチ部分を狙った事例を聞くことができ、ハードルを下げてくれたと思います。
 

身の丈以上のものを望みすぎると

私がセミナーで聞けて、一番ためになったと思う話はプチ起業の失敗談です。

『あまりこういったことは申し上げるわけにはいかないですが、』と前置きをいただきましたが、セミナーの講師の方が詳細を話して下さいました。
その話で、やはりプチ起業であっても、起業は起業であるということ、またそれ相応の責任が生まれるのだということを聞くことができました。

また、身の丈以上のものを望みすぎると大変なことになるのだということも。
セミナーに足を運んだからこそ、生の声を聴くことができて、私は本当によかったと思います。

失敗談をきいて萎縮してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的にはこれでよりリアルなプチ起業という道が見えてよかったと思います。
生の声を聴くことができる、必要な知識について具体的に学ぶことが出る、といっただけでも行ったかいがあったと思っています。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。