「起業したい」を今すぐ実行に移す! 儲かるアイデアの出し方5選

一般女子

一般の方からの投稿です。

「起業したい」と思いながらも実際に行動に起こせない人は、起業を実行する人の約10倍いると言われています。
いつか起業してみたい、という夢のまま終わってしまう人が大半ということです。

なぜ起業したいと思いながらも実行できないのか、という理由は人それぞれですが、代表的なものとしては「資金がない」や「良いアイデアが浮かばない」「利益を出せる自信がない」という理由です。

つまり「これで起業すればきっと成功するだろう」というアイデアに出会えていない、ということが大きな要因だと言えます。
今回は起業の夢を叶える「儲かるアイデア」の出し方についてご紹介します。

誰かの真似をして良いと思うところを取り入れてみる

テレビやネット、雑誌、または身近な人の中に「好きなことを仕事にしている人」を見かけることがあるでしょう。
彼らは自分の好きなことや得意なことを利用して起業した人たちです。

どんな起業をするかは自由です。
しかし、自由と言われると選択肢が広すぎて選べません。
まずは目標とする人を決めて、その人の真似をしてみることから始めてみましょう。

目指す目標を明確にして、行動を起こしてみる

「起業する」と一言に言っても、どんな業種で起業するのかによって、始め方は様々です。
闇雲に始めてみたり、目標を設定しないまま実行してしまうと頓挫してしまう可能性があります。
まずは、目標を明確にすることが重要です。

儲かるアイデアは、腕を組んで考えるだけでは降ってきません。
何かの才能がある人ならまだしも、自分は凡人であるという自覚がある人ならば、すでに成功している人を真似るのが一番の近道です。

憧れの人や、自分に似ている人、また「これなら自分にもできそうだ」ということで成功している人をみつけて、その人を模倣してみましょう。

真似をしたからと言って、著作権違反や「パクリ」と言われる心配はありません。
なぜなら、最初は真似ていても、続けていくうちにオリジナリティが出てくるからです。
儲かるアイデアはゼロから生み出すのではなく、誰かの形を真似ることからスタートしましょう。

既存のシステムを利用する

起業のハードルが高いと感じる人は「何もかも完全に自分でやらなければならない」と思い込んでいる可能性があります。
ゼロからシステムを作り出してはじめる、と考えるとお金も手間も時間もかかりますが、既存のシステムをうまく利用すれば簡単に起業することができます。

ネットショップをはじめる場合

自分で洋服のブランドを立ち上げ、販売していくとします。
このとき、実店舗ではなくネットショップだと比較的簡単にスタートできますが、単にホームページを作ったとしても、なかなか集客できません。

そこで、ハンドメイド作品のポータルサイトに登録し、そこで商品を販売します。
たとえば「minne(ミンネ)」や「creema(クリーマ)」といったサイトで販売すると、販売時に手数料が発生しますが、登録料や利用料はかからず、サイト利用者が必ず見てくれるので集客の手間もかかりません。

ファンを増やすためにSNSを活用するのもおすすめです。
また、大型のイベントに出展して知名度を上げることも効果的です。
既存のシステムを利用することで、人の目に触れる機会は増えますし、お金も手間も時間もかけずにチャレンジできるのでおすすめです。

ショートカットしない

誰もが「簡単に儲かる」ことを目指していますが、実際には楽して儲かるということはありません。
開業資金の調達が難しかったり、実際に利益になるまで手間がかかったり、ということで諦めてしまう人も多いです。

しかし、起業で儲けたい、利益を上げたい、と考えるのならば、仕事として成立するまでの道のりをショートカットしない方が成功します。

すぐに手応えがなくても続けること

たとえば、キャラクター商品を売り出してヒットを狙う場合、一度売り出して手応えがない、ということで撤退してしまうのでは、全体の利益はマイナスのまま終了することになります。

ヒットを狙う場合、ヒットするまで待つ、ほかにもキャラクターを生み出す、PRし続ける、などチャンスを虎視眈々と狙って待ち続ける姿勢が重要となります。

儲かるアイデアを出すためには、一球入魂でひとつに全てを賭けるのではなく「数を生み出す」「継続する」という姿勢が重要です。
成功するためのショートカットの道はないので、一発で大当たりする道より、地道に継続できる道を選びましょう。

最初からお金をかけない

お店を持ちたい、ということで店舗を借りて改装し経営する人はいますが、このような人は勝算がある人が大半です。
有名なレストランで修行を積んだ腕利きのシェフがお店を出す、という感じです。

多くの人は修行を積んできたわけではなく、失敗するリスクがあって不安です。
そのため、起業といっても最初からお金をかけるのではなく、あまりお金をかけずにスタートできるプチ起業から挑戦してみることがおすすめです。

自分で考えたアイデアは無料

起業したいと考えている人は、色々と新しいアイデアを思いつくのではないでしょうか。
しかし、実行に移せなければ机上の空論でしかありません。

アイデアを思いつくこと自体は無料です。
お金はかかりません。
このアイデアを、お金をかけずに実行する策を考えましょう。

現在はインターネットが発達しているので、アイデアを無料で実行する方法がいくつもあります。
資金ゼロの状態から利益を生み出している人もいるので、最初からお金をかけなくても起業する方法はあります。

広告料をかけなくてもSNSを使って宣伝できますし、全く別の起業を2つ起こし、掛け持ちしながら運営していくことも難しいことではありません。
在庫保管費用や人件費もかけずに利益を出すことも夢ではありません。

ポイントは、ネットを駆使して情報を集めることです。
今はまだ知らないだけで、お得な情報がたくさんあります。
情報とアイデアを組み合わせることで、可能性は無限に広がります。

副業からチャレンジする

大きく儲けたいから本業はやめて一本に絞る、という賭けに出る人もいますが、できれば本業は続けたまま副業として起業した方がリスクが低いのでおすすめです。
どんなことでも同じですが、人は失敗を経験します。
失敗から学び、次に生かすことで成長していきますが、失敗できない状況を作り出すことで、成長も阻害されてしまいます。
成長するためには「失敗が許される環境」でなければなりません。

ネットを使えば24時間自由に仕事ができる

本業がある人、または日中アルバイトをしている人など、別の仕事と掛け持ちするとなると肉体的に負荷がかかります。
しかし、新しく始める起業をネットメインで行うと、空き時間や就業後、または休日などを使って仕事をすることができます。

実際に、副業からはじめて手応えを感じてから本格的に起業する人や、本業と同時進行で週末起業を進め利益を上げている人もいるため、時間の使い方を工夫すれば不可能ではありません。

また、副業程度の感覚で気楽に始めたことは続けやすいので、仕事として軌道に乗りやすいという利点があります。趣味の延長でスタートする人も多いです。

ネットを使ったやり方であれば、24時間を自由に使って、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができます。
「こうでなければならない」という固定観念を壊して仕事をすることができます。

とくに、既存の働き方に不満がある、定年後も自分のやり方で働き続けたいと考えている人は、無理のない範囲で仕事ができる起業を選択するといいでしょう。
副業が許可されている場合は、まずは本業とは別の副業として起業してみることをおすすめします。

お金をかけずにアイデアで勝負する

「起業したい」と考えている人は、アイデアがある人です。
しかし、そのアイデアを実行に移せないまま封印してしまうケースが多いのは残念です。

一昔前まではネットがあまり発達していなかったこともあり、起業のハードルはとても高かったのですが、今はネットが普及したことで誰もが簡単に小さな起業をすることが可能になりました。

どんなアイデアでも儲かる可能性があります。
あとは、そのアイデアをあまりお金をかけずに具現化することがポイントです。
学生や主婦でもチャンスがあります。
失敗を恐れず、自分のアイデアに自信を持って、できることから始めてみましょう。

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