プチ起業で音楽教室を開く時に確認する3つのこと

今日はクライアント様の体験談のご紹介です。
 

私は大学が音楽系の学科だったのですが、そのままどこかの音楽教室に就職するか、楽器店へ就職するか迷っていました。
 

女性自立
 

1.それは本当にやりたいこと?

結局、楽器店に就職することが決まって、販売のお仕事をしていました。
しかし、やっぱり人に音楽を教えていきたいとか、音楽の素晴らしさを伝えていきたいといった気持ちが少しずつ強くなっていってしまい、楽器店で働き続けることがだんだんと苦痛になってきてしまったのです。

決して嫌になったわけではありませんし、楽器を買い求めに来るお客さんたちの喜ぶ顔を見ることは、本当に嬉しいことだと思います。
また、どんな楽器が良いかアドバイスするということも好きでしたし、やりがいはありました。
しかし、私自身も楽器の演奏をして、生徒さんに指導をしながらサポートしつつ、自分も成長していけるような環境でお仕事をしたいと思ってしまいました。
 

2.自分のやりたいスタイルを貫ける?

そのためには、音楽教室で講師として働くことがベストなのだと、この時初めて気がつきました。
このような経緯があったので、楽器店から音楽教室へ転職することも考えたのですが、ここはプチ起業をして、自宅かどこか楽器演奏が可能なスタジオをお借りして、個人的に教室を開いていったほうがいいように思えました。
そうすれば、担当する生徒数も自分で決められますし、結構融通が利くようになるからです。

大手の音楽教室に転職してしまえば、研修なんかも大変ですし、指導方法にも決められたものがありますから、自由が制限されてしまいます。
そのような中で生徒さんに音楽を教えていくのはちょっと厳しいような気がしたので、プチ起業して自分で教室を開くことにしました。
 

3.自分らしい教室にこだわれていますか?

しかしながら、私にはそのようなスキルもありませんし、どうやって行動していけばいいのか、さっぱりわからない状態でしたから、まずはプチ起業のことを調べていくことにしました。
自立18の女性限定の起業セミナーなんかもあって、カルチャースクールを自分でやっていくためのノウハウも教えてもらえるとのことだったので、そういうセミナーに参加することからスタートさせようと思い、できるだけ積極的に参加していくようにしました。

そして、やるべきことであったり、大体の流れは把握することができたので、プチ起業に向けて色々と行動を起こしていくことにしました。
教材に何を使うか、どういったことを教えていくか、他では学べないようなことをどのようにして取り入れていくかなど、さまざまなことを考えながら、自分らしい音楽教室を作り上げていくことができたので、本当に満足していますし、チャレンジしてよかったなと思います。

最初は3名ほどの教室でしたが、今では20名近くの生徒さんが私の音楽教室に通ってくださっています。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。