プチ起業は主婦、子育て中のママ、共稼ぎ女性、皆が状況に合わせてできる【体験談】

自立18の新名です。
今日も、講座にご参加された女性の体験談をご紹介します。
 

考える女性
 

私は50代の女で、事務系の仕事をしています。

今は昔とは違って、女性も男性と同じように社会に出てお仕事をするようになりましたね。
お給料についても、昔は男女格差がありましたが、今では正社員として仕事をする場合は、(私の会社では)女性も男性と同じ金額を貰えています。

プチ起業も含めて、女性が自立し易い、良い世の中になりましたね。
 

夫婦共働きで、家事も家計も分担しています

老夫婦
 

昔は、女は家庭で男は仕事というイメージが強かったので、夫が仕事をして稼いできたお金を家庭に入れて、妻は男が稼いできたお給料を管理したり、そのお給料から家計を遣り繰りすることに徹している家庭が多かったと思います。
私の育った家もそうでした。

でも最近は、私の周りでは、夫婦共働きの家庭が殆どと言ってもいいくらい増えています。
もちろん、我が家も共稼ぎです。

私の家は夫と私の給料が同じくらいで、それぞれが家計も家事も分担しています。
たとえば、住宅ローンと光熱費などは夫が支払い、私は食費と子供の教育費を支払うようにしています。
そういう分担をしている家庭も結構多いと聞きます。

夫婦がお互いに自立できている良い関係だと思っています。
 

夫婦で、お互いに自立した精神を尊重したい

夫婦共稼ぎの写真
 

私の会社の若い女性は、結婚や妊娠、出産のことを考えて、あまりキャリアアップを望んでいない人が多いみたいです。
20代の若い女性ほどきっちり定時に退社し、それなりの優遇処置を受けています。
それは良いことだと思っています。

妊娠している人は、一時的に育児休暇を取得することもあります。
育児休暇中でも、給料は何割か払われているんですよね(6割くらいでしたっけ??)。

育児に関して言うと、私の友人には、育児休暇を取得した後、保育園の問題などもあって、中々復帰することができないという女性も多いです。
育児休暇後に退職してお金だけもらっちゃう人もいましたけど、私は個人的には、生活に余裕があるのなら、子供のために育児に専念することも悪くないと思います。

その場合、離職してお給料はありませんから、家計は夫の給料に頼ることになりますね。
そこで、昔のドラマに出てくるように、夫が「誰に食わせてもらってると思ってんだ!」なんて態度をすると・・・家庭の危機です(笑)

お互いの立場、自立した精神を尊重していくことができれば、そんなにぜいたくな暮らしはできないかもしれませんが、専業主婦も悪くないと思います。
子どもが大きくなったら、また復職すればいいわけですし。
 

時間さえあればお金はいくらでも稼げることを知りました

素敵美女子になって【プチ起業】をする方法
 

今回、自立18の講座を受けてみて感じたことは、専業主婦や子育て中の女性にプチ起業は最適だということです。

また同時に、私と同じように共稼ぎで外で働いている女性も、時間をつくることは確かに大変ですが、「子供と一緒にいる時間を増やしたい」、「近い将来、もう少し自由な時間が欲しい」、「もう少し収入を上げて旅行に行きたい」などの目標を持てるのならば、挑戦してみる価値はあると感じました。

新井さんの、「プチ起業をするのなら正社員である必要はなく、パート、アルバイトでいい」というお言葉が印象的で、「安定した正社員にならないといけない」と考えていた私には、とても刺激のある内容でした。
確かに、人生で大切なものは時間であって、時間さえあればお金はいくらでも稼げるということもよく理解できました。

50代とスタートは遅いですが、私も一年後には、自由な時間とちょっぴりリッチになれるくらいのお金を稼げるようになって、家族と幸せな人生を送りたいです。
ありがとうございました。
 

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新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。