自分の時間を大切にしたい女性は、なぜ起業を選ぶのか?

一般女子

一般の方からの投稿です。

時間を自分のために大切に使いたいけど、今のままじゃ難しい…

「気づけば、自分の時間がなかなかない」
働く女性にとって、時間の悩みは尽きないのではないでしょうか?

実は、自分の時間を大切にしている女性ほど起業という選択をとっている気がします。
起業なんて忙しそうなのに、自分の時間を大切にすることはできるのか?と疑問に思う方もいるかもしれませんね。
起業する女性はどんなふうに時間と向き合っているのか考えてみましょう。

会社員って、時間がなかなかなかったりしますよね。
毎朝決まった時間に出社して、夕方、人によっては夜遅くまで働く。
仕事が終わったころにはもうクタクタなのに、乗り気のしない飲み会があることもあるし。
明日のためにも家に帰ったらさっさとお風呂に入って寝たいから、ゆっくりする暇なんてない。
週末も付き合いで予定が入ってしまったり、月曜日に向けて体力を蓄えるために時間に余裕がない生活。

「あれ、私のための時間はいつあるんだろう?」
と思っている方も、もしかしたらいるかもしれません。
毎日消耗することが当たり前になってしまうと、自分の時間を大切にすること、時間の使い方について振り返ることを忘れがちになってしまいます。
毎日が憂鬱で自分の時間があまりないことに対して違和感を抱えてはいませんか?

時間は有限とは、どういうことなのか

でも、あなたの時間は限られています。
若さが永遠ではないように、命はずっとあるわけではないように、あなたの時間は有限です。
時間は命という考え方もあります。

それならば自分のために自分の時間を使いたいですよね。
毎日時間を会社のために使って消耗してしまうことは、あなたの時間を自分のために使うというよりも会社やほか誰かのために使っているのではないでしょうか?

やりたいことは今やらないと、一生できないかもしれません。
「今度やろう」「いつかできたらいいな」と思っていることは、もしかしたらできずに人生が終わってしまうかも。
「若いうちにやっておけばよかった」と感じたこともあったのではないでしょうか?
後悔をしない人生を送るためにも、時間は限りがあることを自覚することが私たちには必要です。

自分の時間を大切にしたい女性は、なぜ起業を選ぶのか?

実は、会社に属するよりも起業なら自分の時間を自分のために使えます。
起業している女性が忙しそうに見えても、それは自分の時間を自分のために使っているともいえるでしょう。
それでは、起業という働き方をしている人はどんな時間の使い方をしているのでしょうか?

時間の使い方は自分次第だから、働く時間も自由に決められる

自分で起業をすれば、営業時間も勤務時間も自分で決めることができます。
時間をどのように使うかを決定することができるのです。

私の友人に、フリーライターをしている女性がいます。
彼女は元々会社員をしていて、決められた時間に出社して、日中は仕事に追われる日々。
定時になったので帰ろうとした矢先に、上司から仕事が降ってきて残業してしまうことも多かったそうです。
自分の時間がなかなか取れない日々を送っており、そんな毎日に違和感を感じているとずっと話していました。
会社から異動の辞令があったことがきっかけで、自分の人生は自分のために使おうと決断し、フリーライターに転身しました。
それからというもの、フリーのライターという働き方は働く時間帯も働く場所も自分次第。
文章を書くことが好きだったという彼女にとって、仕事=好きなこと。
もちろん辛いこともあるけど筋肉痛みたいに苦労が気持ちいいと生き生きと話してくれました。
フリーになってわかったことは、彼女の仕事が一番はかどる時間帯は夜だそう。
早朝に無理して起きる必要もなくなって、作業効率がぐっと良くなる夜にちゃんと仕事ができるように毎日を過ごしていると、自然と仕事も早く終わるようになったとのことです。
しかも、平日の昼間からお出かけができるから、人込みを避けられるのが快適すぎるとも言っていました。
行列に並ぶことが、ばかばかしくなってしまいそうですよね。
前々から行きたいと思っていたカナダへ行くという夢も叶い、充実した日々を送っている彼女は、会社員時代に比べてとてもキラキラして見えました。

どうせ働くなら、自分自身の効率のよくなる時間に仕事ができるのは魅力的です。
自身の価値を最大限に上げることにもつながります。

また、プライベートの時間も自由に使えます。
混雑する時間帯を避けてでかけられることで、自分のやりたいことがスムーズにできるのは、ストレスも減って精神的にも健康に慣れますよね。

自分のやりたいことだからこそ、無駄な時間なんてない

起業なら、自分のやりたいことを仕事にすることもできます。
世の中に対して解決したいことに取り組んでもいいですし、自分が好きなことに毎日接することもできますね。
会社員をしていると、会社という大きな組織の中の歯車の一つにならざるをえません。
それがあなた自身のやりたいことかというと、即答できる人は少ないでしょう。
なんとなく流されて働いている人が多いのではないでしょうか。

しかし、起業ならすべてを自分で選ぶことになります。
誰に対して、どんなサービスを提供したいか。
社会のどんな問題を解決したいか。
どんな人に、どんな商品を届けたいか。
起業をすれば目の前でリアクションも返ってきて、次の仕事につなげることもできます。
あなた自身のやりたいことを選んでいるからこそ、やりたいことに賭ける時間は絶対にあなたの力になります。
やりたいことをやっている時は、どんな人にとって尊いものです。
起業をすれば、そんな尊い時間で人生が満たされていくともいえるのではないでしょうか。

自分の時間を大切にしたい女性は、自分のやりたいことや実現したいことに時間を費やしたいからこそ、起業を選ぶと言えます。

一歩踏み出す勇気があればだれでもできる起業

「でも、起業って言われてもなんだかよくわからないし、できる自信がない。」
これを読んでいる人の中には、思っている方もいるかもしれません。
しかし、今ではいろんな人に起業の窓口が開かれています。

インターネットを使えば、お店のHPも簡単に作れるし、フリマアプリを活用して商品を売るのもいいですよね。
自分のできる身近なところから挑戦できるのが、今の時代のいいところともいえます。
女性の起業かということで応援してくれる制度もたくさんあります。
何から始めればいいかわからないという人は、思い切って勉強会やセミナーに参加してみてもいいかもしれません。
起業のことを知ることはもちろん、そこで出会える人、人脈も必ず今後の力になるのではないでしょうか。

自分の時間がないと嘆いているだけでは何も始まりません。
未来の自分を大切にするためにも、早いうちから自分に対する投資をすることが将来きっと役に立ちます。
自分の時間がない人ほど、起業という選択は自分の人生をしっかりと振り返るいい機会にもなります。
自分の時間を大切にしたいと言っても、時間をどうやって使うのかを決めることはできますか?

まずは、小さなビジネスから始めてみても世界は広がる

とりあえずはじめの一歩を踏み出してみましょう。
小さな一歩でも、予想以上に自分の知らない世界が広がっているかもしれません。
今まで出会わなかった人との出会いや、新しい価値観に触れることは必ず貴方を成長させます。
自分の時間を取り戻すためにも、まずは行動が大切。
できることは案外たくさんあるのではないでしょうか。

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