女性が生涯働ける仕事を手に入れるには?これまでのキャリア形成に失敗していても関係なし!

自立18の新名彬子です。

女性の社会進出が一般的になり、働き続ける女性の数も増えました。
私の友人たちも、9割以上が正社員の仕事を持っています。
 

テレホンオペレーターの女性
 

それに伴って、早い時期から女性が仕事を続ける上で考えておきたいことも増えているような気がします。

男女分けて考えるのはおかしいかもしれませんが、私が就職活動をしていた時は、男性は将来の仕事基準で大学を選んだり、後のキャリアアップのために最初に就職する会社をなるべく大手にしたりする人が多かったように記憶しています。

一方で私の周りの女性は、あまり仕事に関して真剣に考えている人はいなかったように思います。
とりあえず、、的な発想で、色々決めている人が殆どでした。

女性が仕事を続けることが当たり前になった今ですから、私たちも、早いうちから仕事について考えなければならなくなったのです。
 

将来の仕事を見据えた進路決定が求められる時代

日本人の女性
 

これから就職する人は、学校は高校、短大、専門学校、大学、大学院のどこまで進学し、卒業後にどんな仕事に就き、そしてライフステージのどの段階までその仕事を続けるつもりかということを考えて選ぶようになると思います。

AIの発達により、今ある仕事の半分は近い将来なくなるとも言われています。
かと言って他に仕事が用意されているわけでもないので、将来の仕事を見据えた進路決定が必要になります。

また、女性の就職、特に転職に関しては、特に資格や学歴が必要なくても採用する側で年齢を重視するケースもある(違法ですが)ので、希望に沿った就職を実現できても、その仕事を続けていく上で自分に何が起こるのか、会社での立場は年齢と共にどう変化するのか、早めに将来の動きを考えておきたいところでもあります。

就職した仕事を定年退職するまで続けるつもりか、それとも結婚するまで続けるのか、結婚しても仕事を続けて子供ができたら退職するのか、あるいは産休や育児休暇を取って働き続けるのかということも重要な判断になります。
男性が家事を手伝うことが増えたとは言え、まだまだ女性の家事の負担は大きく、更に女性には出産や育児の負担があるからです。
 

その職場は自分が希望する期間ずっと働ける?

ケータイで話す女性
 

現実として、職種や会社によっては、女性の従業員については、結婚または出産の段階で退職することを歓迎するムードの職場もあります。
また女性に結婚する意思があっても、良い縁に恵まれずに結果的に独身のまま仕事を続けていくことになるケースもありますが、そんな高齢の独身女性が仕事を続けることに対して歓迎しない雰囲気の会社も存在します。

そういった女性にまつわる現実を踏まえて、女性が仕事を長く続けていくつもりなら、仕事に就く前にその職場が自分が希望するまで仕事を続けることができるところなのか、じっくりと見定める必要があるのです。

また、仕事を続ける負担を考えて結婚や出産を契機に退職しても、子育てが一段落した後に仕事に復帰して働き続けることを望む女性もたくさんいます。
そういったブランクのある女性の再就職は条件が厳しくなることが多く、そのため女性は結婚や出産をして負担が増えても、仕事を辞めずに働き続ける人が少なくありません。
 

好きな時に働ける、生涯現役も自由、それが起業

メールをする女性
 
ここまで女性が社会で長い期間働き、活躍することがいかに大変なのかについて書いてきました。

女性の社会での活躍は、先人たちの努力の結果でもあります。
この数年でようやく、社会的な環境が整い始めたと言っても過言ではありません。

ですが、このようなことを心配せず、生涯現役でいられる方法があります。
また、昔からこのようなことについて考えてこなかった、派遣、転職を繰り返して、キャリア形成に失敗してしまったと感じる女性でも、一発逆転できる方法があります。

それが、プチ起業から始める起業です。

今からでも、自分の好きなことで始められるのが起業。
起業なら、学歴も職歴も関係なく、好きな時にペースを落とし、好きな時に働ける、もちろん在宅で可能なワークスタイルを「創り出す」ことができるのです。

多くの女性に、この素晴らしいワークスタイルをご紹介していきたいと思います。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。