会社の人間関係が苦手な女性こそ、独立してはどうかという提案

海野元子@自立18公式ライターです。
 

夕日にきらめく海辺
 

人間関係が嫌で、会社に行くのが億劫という女性が増えてきています。
この記事を読んでいるあなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

そんな女性にこそ、独立がオススメです。
今回は会社の人間関係が苦手だと感じているあなたこそ、独立した方がいい理由についてまとめました。
 

会社の人間関係が苦手な女性とは

パソコンをしながらコーヒーを飲む女性
 

どこかの会社に所属すれば必ずといっていいほど人づきあいが欠かせません。
具体的に会社特有の人間関係についてみていきましょう。
 

指図されることや飲み会が苦手

会社に所属していると、上司の指示に従うことが絶対になります。
理不尽な指示だとしても、会社の利益のために従わなければなりません。
特に気分屋な上司だと、昨日言っていることと今日言っていることが違っていたりしても、指示通りに動かなくてはなりません。
自分のやりたいことが上司の意見と違っていても、指示通りにしなければならないことはストレスに感じます。

しかも、会社に所属していると付き合いで行かなければならない飲み会もあります。
飲み会となると残業代が出ることもなく、自分のプライベートの時間を費やさなければなりません。

そういった日本社会独特の人づきあいが苦手な女性は多いのではないでしょうか?
 

いつも同じ相手とだけ接することや、女性ならではのコミュニティが億劫

女性は同調や和を重んじる傾向があります。
男性よりも「共感」を求めます。
さらに、群れることが大好きです。
そして輪になじめないと息苦しさを感じてしまうことがあります。

会社の人間関係が苦手な女性は、そういった同調を苦手と感じていませんか?
しかし会社という組織の中に入ってしまうと、狭いコミュニティでいつも同じ人に囲まれて仕事をすることが多いです。

会社に入ってしまうと、いざという時にその組織から抜け出すことは難しいです。
転職先を探してもすぐに相性のいい会社が見つかるとは限りません。
大きな組織だとしても、配属先を変えるのにも時間や労力がかかってしまいます。

合わないなと感じた人とも一緒に仕事をしていかなければなりません。
だからこそ、会社の人間関係を難しいと感じてしまう女性もいます。
 

組織ならではの、出世はコネの世界に違和感

会社という組織に属していると、昇進や良い仕事が回ってくるかは気になる点です。
しかし、その昇進や良い仕事が回ってくるかは、仕事の実力はもちろんですが、上司とのコミュニケーションも大切です。
上司から気に入られている人の方が、良い話が回ってきやすいです。

昇進などに会社の人間関係を利用する人も少なくありません。
実力ではない面で仕事を認められることは、理不尽でもあります。
会社の人間関係が苦手な女性はこういった、出世が人付き合いであることに違和感を感じています。
 

会社の人間関係が、苦手な女性が独立するメリット

ビールを乾杯する双子の女の
 

会社の人間関係を苦手に感じる要因についてみてきました。
独立をすれば、どういったメリットが見られるかを考えてみましょう。
 

指図されることも付き合いの飲み会もない

独立すれば、仕事を選ぶのは自分自身です。
だからこそ、決定権はすべて自分にあるため誰かから指図されることはありません。
もし、クライアントの言いなりになっていると感じても、独立したからこそ付き合うクライアントを選べます。
商品を売る相手も自分で決めてターゲットを絞ることができます。

また、付き合いの飲み会もなくなります。
時間の使い方は自分で決めることができ、プライベートの時間を無駄な飲み会に費やさなくてもいいのです。
 

付き合う相手は自分次第で広げられる

仕事を選べるということは、一緒に仕事をする相手も選ぶことができます。
それは、仕事のパートナーを、自由に広げることもできるということです。

会社に勤めていると、毎日顔を合わせる人が決まった人になってしまいます。
しかし、独立をすれば会いたい人に会いたいときに、会いに行くことが可能です。
一緒に仕事をしたい人とだけ仕事をすることもできます。

狭いコミュニティにとどまる必要もなく、仕事次第で人間関係を選べるのは魅力的ではないでしょうか。
 

コネではなく実力の世界

会社に属していると出世に付き合いが絡んでしまうこともありますが、独立をすれば自分の年収は実力次第になります。
どれくらいの仕事ができるか、交渉次第で報酬を変えることができるのです。

独立をすれば、肩書きを決めるのも自分です。
役職を目指したり出世にとらわれることもありません。
まさに実力や実績が問われる世界です。
自分自身を正当に評価してくれる人と一緒に仕事をすることもできます。

だからこそ煩わしい人間関係とおさらばすることができるのではないでしょうか。
 

苦手な人間関係がポジティブなものに変わる独立

背中合わせに座る双子
 

会社の人間関係が苦手な女性に向けて、独立するメリットを説明してきました。
さらに、独立には人間関係がもっとポジティブなものになる秘訣があります。
ご紹介していきましょう。
 

心地いい人間関係を選べる

会社の人間関係はとても苦手だったとしても、独立して、自分自身で付き合う相手を選べればどうでしょう。
独立すれば、スムーズに居心地のいい人間関係を、構築することができます。

働く以上、人とかかわることは欠かせません。
社会に価値を与えることによって報酬がもらえます。
誰かの役に立つことが、自分自身の仕事となり、お金になります。
会社員の場合は、所属している会社の利益を考えて、仕事をしなければなりません。
しかし独立すれば、仕事の相手を選ぶことができます。
誰の役に立ちたいかを自分自身で考えて、その相手のためになることを仕事にすることもできます。

自分の身の周りの人や大切な人を喜ばせるための仕事を選べば、人間関係はより心地のいいものになるでしょう。
 

志やビジョンを同じくする人と出会える

独立をすれば必然的に、会社に勤めているときと、かかわる人たちが変わってきます。
会社の人間関係は、社内の同僚や後輩、上司、クライアントといった人たちがほとんどです。
しかし独立すれば、同じ独立した人と知り合ったり、仕事相手が社長や決定権を持った立場のある人になることが多いです。
また、セミナーや講師という職種で独立をすれば、お客様になる人は価値観が合う人が集まってくるでしょう。

価値観の合う人には、お互いの志なども話しやすく、ポジティブな話題も増えます。
将来の明るい未来について、語り合うこともあります。
そうなると必然的に、目指す方向性について、考える時間が増えます。
すると自分が今何をすべきなのかも、明確になりやすいです。
同じ志や目標をもつ相手が、周りに増えると、自然と自分を磨こうという気持ちになります。
ポジティブな気持ちで、仕事をするため、仕事のモチベーションも増えます。
積極的に働いたり、自分を磨くため、より人が集まり、仕事も増えます。

自分自身が心地よいと思える人間関係ができると、志やビジョンについても考えるようになります。
同志ができることで、未来にも明るい兆しが増えていきますね。
 

コミュニケーションツールですら自由

インターネットが発達した現在、無理に会話をする必要もなくなりました。
例えば、ライターやweb制作などの仕事は、オンラインだけで仕事が成り立たせることも可能です。

人間関係が苦手な女性の中には、そもそも人と会話するのが苦手という方もいます。
そういった方でも、独立をすれば自分で好きな、コミュニケーションツールを選ぶことができます。

メールなどの文章だけで営業を済ませることもできれば、
文章を書く仕事だと人と会話をせずに仕事を終えることができます。

会社に属していると必然的に社内の人と会話のやり取りがあるかもしれませんが
そういった苦手なことは避けて、好きな方法で仕事をすることができるのも独立のメリットではないでしょうか。
 

会社の人間関係が苦手な女性こそ独立してはどうかという提案、まとめ

カフェラテとチョコレート

会社の人間関係、そして独立のメリットについて、説明してきました。
独立をすれば、会社の人間関係の苦手な部分を、しなければいけない状況ではなくなります。

独立というとハードルが高いかもしれませんが、今自分自身がやっていることを続ける方がハードルが高いかもしれません。

会社の人間関係が苦手だからこそ、一度独立という選択肢に目を向けてみてはいかがでしょうか?
 

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海野 元子

海野 元子

スポーツジムトレーナー、飲食店、アパレルショップ勤務等を経験し、現在は自立した女性に向けてのライター活動に従事。