40歳の女性が起業をするときのポイントとは何か?

子育てが一段落した年齢で、40歳の女性がいろいろな分野で職場復帰するケースがあります。
その場合、会社で正社員やパートとして働く方法もありますが、一歩踏み込んで起業するという方法もあります。
 

幸せ
 

特に40歳の女性が起業する場合には、これまでの経験が活かせるために、様々な分野でチャンスがあるはずです。
その中でも多くの女性が選ぶのが、今までのキャリアを活かして起業することや、女性に視点からきめ細かいサービスが提供できるビジネスを展開することです。

また、起業では敷居が高いと感じる人は、プチ起業から始めることが多いです。
たとえば、家事代行ビジネスなどがあります。

40代の女性の場合、主婦として、或いは一人暮らしでも、家事の経験があることが多いために、高品質な家事代行のサービスが提供できるメリットもあるようです。
家事代行サービスの場合には起業にあたっては、大きな資本が必要ないので、女性がビジネスを始める場合にも適しています。

家事経験が豊富な女性であれば、料理の技術に優れている場合も多いので、レストランやカフェなどの飲食店の起業を検討する方も多いですね。
その場合には大きな資本が必要になるので、私たちはあまりお勧めしていませんが、低コストで出店できる居抜き物件を活用して、金額を抑えてチャレンジする方もいらっしゃいます。
 

お勧めの方法とポイント

40歳になった女性が起業で成功するためのポイントは、まずは情報収集を行うこと。
そして、プチ起業から始めること、そして、そのためのネットワーク作りです。

その場合には同世代、40歳前後の女性が集まるようなプチ起業系のセミナーに参加したり、異業種交流会に参加するとよいでしょう。

起業に意欲的な40歳前後の女性が集まる場所が見つかれば、いろいろな人々との交流から学べることは多いでしょう。
いろいろな人との交流を通して、ビジネアイデアを手に入れて、頑張っていただきたいと思います。

但し、40代女性の起業では家族の理解も重要ですから、ただ交流をしてばかりだと遊んでいるように思われてしまったりもしますので、家族の協力を得るためにもしっかりとした計画を示してから行動しましょうね。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。