女性起業を具体的にイメージするアイデア出し方法

女性が起業を考えるときには、漠然と「何かをやりたい」「独立したい」「起業したい」と感じているだけでは、何も始めることができません。
まず大切なことは、小さく考えることだと思います。

自立18では、「プチ起業」と表現していますが、最初の一歩こそ、リスクを小さく、簡単なものにする方が踏み出しやすいのです。
 

女性セミナー
 

土台となる目的や方向性作り

まずは、全体像を整理してみましょう。
あなたは、何でプチ起業を始めたいのか? まだアイデアがないのでしたら、身近な人の事例を見てみましょう。

世の中にいる女性起業家には、どんな人がいるのか? 自立18には、どんな人がいて頑張っているのか?
そんな周りの人たちのやっていることを参考にしたり、意見を聞いたりすればいいのです。
プチ起業ですから、簡単です。

ビジネスのアイデアを出すときに大切なのが、いわゆる土台となる目的や方向性作りです。
どのような目的、つまり誰の悩みを解決したり、欲望を満たしてあげるのか? この「誰の」はとても重要です。
ここを具体的にイメージできると、起業のアイデアが次々と出てくるようになります。
 

起業のアイデアを出す質問集

● あなたはなぜ、その事業を始めるのですか?
● 誰が(誰と)その事業やりますか?
● どんな事情をやり、どんな商品を売りますか?
● いつから始めますか?
● お客さんはどんな人ですか?
● どこでその事業をやりますか?
● どのように商品を提供しますか?
● お金はいくらかかりますか?

この他にも、事業アイデアを出す質問はたくさんあるのですが、まずはこんなところから考えていきましょう。
女性の起業らしい、社会に優しいアイディアがきっと見つかると思います。
繰り返しになりますが、ビジネスとは、誰かの痛みを解決してあげること、誰かの欲望を満たしてあげること、この2つが最も大切なことになります。

あなたが満たしてあげられる痛みや欲望をよく考えてみましょう。
自分でわからない場合、仲の良い友達に聞いてみるのもよいでしょう。

自立18にご参加されている皆様も、お互いにどのようなことができそうか、ワークの時間にいろいろと話し合っています。
自分でも驚くようなアイデアが次々に生まれますよ!
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。