女性一人で稼げる「プチ起業」は、どういう人に向いているのか?

一般女子

「働く女性が増えてきた」と言われる世の中になってから、もう結構な年月が経ちます。
昨今では、女性起業家は全く珍しくありません。

主宰の新井さんもいつも言っていることですが、小さなビジネスでは、女性起業家の方が、高い確率、割合で成功しています。

女性はリアリストで、損をしないやり方を見極める能力に長けているのかもしれません。
男性の方が単純と言いますか、一発逆転の夢でギャンブル的に起業する方が多い気がします。

プチ起業はむしろ女性向き

近頃は、プチビジネスが非常に流行しており、副業をしたいと考えている人も増えているようです。
でも、会社帰りに居酒屋でアルバイト・・・私はイヤです。

私が前に勤めていた会社で、会社帰りにマクドナルドで働いていた人がいましたが、「そんなことしてどうするんだろう?」って思っていました。
もう少しクリエイティブに考えれば、自分の才能や時間をどうお金に変えるのか、わかってくる気もするのです。
外国人留学生でもロボットでも出来る仕事は、この先のキャリアにならないですし、時給も下がるだけですし、そのうち無くなるのですから。

これも新井さんがいつも言っていることですが、「人が(日本)人にやって欲しいこと」が、これから生き残る仕事だし、小さなビジネスにも向いていると思います。
そういうことを押さえていけば、新井さんの本にもありましたが、ちょっとしたお小遣い程度なら、すぐに稼げる時代になっているのです。

儲かる・儲からないの差は考え方で決まる!

プチ起業なんて意味がない、上手くいかない、いや効率的でいい、などの論争を耳にすることがありますが、私はやったことがない人があれこれ言っているのは意味がないことと思っています。
プチ起業とはいえ、立派なお仕事でありビジネス。
楽に稼げるものと考えている人は何をやってもうまくいきませんし、予想外の大変さを楽しみながら続けられる人だけが成功できることを、この目で見てきています。

地味で細かい作業の連続ですが、やり遂げれば、すごい幸せが待っているのがプチ起業から始める毎日なのです。

私の周りの男性は、楽して儲けたいと言っている人が多いです。
正直、そんな人、全く魅力を感じません(上から目線でごめんなさい)。

では、働いて苦労して、お金は汗と涙で稼ぐもの、という価値観はどうかというと・・・それも違うと思うのです。
私は、頭だと思います。
正しい知識、失敗を恐れずに前に進んで得る経験、そのリスクを小さくするための知識と経験、そのような発想力と行動力を持っている人が成功すると思います。

私は総合的に、プチ起業は女性にこそ向いている、女性こそ儲かる可能性が高いと思います。
私はプチ起業は卒業しましたが、このやり方でやってきたから今があります。

プチ起業をしてよかった!
心からそう思っています。

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過去の講座参加者の方を中心に、一般の方からいただいた寄稿を掲載していきます。それぞれの人の人生観、考え方など、いろいろあって、面白いでしょう? あなたはどう思いますか?
好きな仕事で輝こう! あなたの「わくわくプチ起業」の始め方【セミナー@東京】