副業解禁!? でもご用心、会社を辞める時に注意したいこと

一般女子

一般の方からの投稿です。

副業解禁! より自由な働き方ができる時代になりました!

「働き方改革」により、副業が解禁になったのをご存知ですか?

国として、副業や兼業を奨励するというもので、労働人口の増加や生産性を上げるための施策として発表されました。

副業を考えていた人にとってはまさに朗報です!

中には、内緒で副業をしていた人、副業がうまくいって会社を辞めようと考えている人もいるかもしれませんね。

また、解禁されたものの、業種によっては企業の許可が下りない場合も考えられます。

副業を始める際の注意点など、会社をクビにならないようにするには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか。

本業以外の仕事を持つことは、経済的なゆとりを生み出し、好きなことを副業にするのであれば、毎日により楽しみが生まれます。

本業はお金のために働いているけど、副業するなら好きなことを活かしたい、と考えている人もたくさんいるでしょうね。

あれもやりたい、これもやりたい・・・と考えていた人には、願ってもないチャンスが到来しました。

副業が解禁されるとどうなる?

「副業OK」の企業も増えつつありますが、本業を継続しながらの副業なので、健康管理はこれまで以上に配慮しなければなりません。

それが企業側も一番懸念していることだと思います。

掛け持ちで仕事をするわけですから、体力的な負担が増加します。

「週末起業」であれば、さほど本業に影響しないと思いますが、毎日やるとなれば睡眠時間も十分取れず、慢性的な睡眠不足になる恐れがあります。

本業を継続している間は、無理のない範囲でやることが望まれます。

パラレルキャリアやプロボノも

「パラレルキャリア」とは、「本業を持ちながら、第二のキャリアを築くこと」です。

副業は収入の増加を見込めますが、パラレルキャリアは、収入が目的というよりも自身のキャリアアップが目的と言われています。

一方「プロボノ」は、「本業で得た知識や経験を活かして社会貢献する活動」といった意味になります。

どちらも営利目的ではなく、ボランティア活動の一環として、マッチングサイトやNPO団体などで受け入れているようなので、興味がある人は、問い合わせてみましょう。

実はこっそり副業してました!

副業が解禁になるまで、「副業OK」の企業は限られていました。

それでも、こっそり副業していた人も中にはいるのではないでしょうか。

ばれないようにやるのは、結構ドキドキするものです。

万が一ばれてクビにならないように!するために気を付けることはどんなことでしょうか。

副業してる?と思われないように

副業をしていると、どうしても睡眠時間が削られてしまいます。

そのせいで、仕事中にウトウトしてしまうこともあるかもしれません。

時々ならよくあることなので、お咎めもなさそうですが、頻繁に続くようになると怪しまれてしまいます。

副業しているか?夜な夜な遊んでいるか?どちらかに思われてしまいます。

情報漏えいや顧客流出は絶対NG

個人情報の取り扱いは、その企業でも厳重に管理されています。

度々ニュースなどで、大手企業による個人情報が流出したニュースを見ますが、企業の信用問題に関わりますから当然と言えるでしょう。

取引先や個人情報には、なるべく手を出さないようにしましょう。

また、副業によって企業の顧客を奪うようなことは絶対にないようにしましょう。

例えば、営業を担当している人などは、営業先の人と仲良くなったりすることはよくあると思います。

つい誘いたくなりますが、副業ビジネスは、本業の手の届かない範囲でやった方が賢明です。

企業のコンプライアンスに関わることにもなるので注意しましょう。

副業の許可が出ない場合はどうする?

今後、副業が解禁される企業は増えていくと予想されますが、それでも副業が許可されない企業もあることと思います。

物価や消費税は上がるのに、給与が増えなければ、生活は苦しくなる一方です。

ここでは、副業したいけどできない企業にお勤めの正社員が、ばれずに副業する方法をお伝えしたいと思います。

諦めていた人も、対策さえしっかりすれば副業できますよ。

絶対人に言わない

まず、口外しないように注意しましょう。

仲の良い同僚や、口の堅そうな先輩に「ここだけの話ですけど~」と気を緩めないようにしましょう。

ある日それが社内に広まってしまうことは十分考えられます。

上司にばれてしまい、最悪クビになることも覚悟しなければなりません。

副業をしていることは、絶対言わないことです。

確定申告をきちんとする

確定申告とは、所得にかかる税金の額を計算し、税金を支払うための手続きです。

副業をしている正社員の場合、次に該当がある場合、確定申告が必要です。

・2カ所以上の会社から給与を受け取っている

・配当所得や不動産所得、副業の収入などの所得が20万円を超えている

・給与所得が2000万円を超えている

場合であり、これをしないと脱税になり法律違反となります。

そうなると、税務署が会社からの給与を差し押さえるため、副業がばれ、高い罰金まで払わされてしまうのです。

住民税対策をきちんとする

住民税対策をしっかりしないと、ほぼばれてしまうので要注意です。

住民税とは、その地域に住んでいる人が払う税金です。

この住民税は、前年度の収入によって金額が決まり、収入が多ければ多いほど増える仕組みになっています。

基本的に、本業分と副業分が会社の給与から天引きされて支払われるのですが、本業分の給与に対する住民税より多くの住民税を払っている場合、会社の経理担当に気づかれてしまいます。

そうならないためには、確定申告の際に副業分の住民税を、会社が支払う形にするのではなく、自分で納付すれば問題ありません。

確定申告書類の住民税に関する部分で、「自分で納付」にチェックを入れれば大丈夫ですよ。

給与所得のアルバイトを副業にしない

基本的に、アルバイトなどの収入は自分で納付することができず、会社に天引きされます。

なので、先ほどの住民税の「自分で納付」は、「給与所得以外」の場合になります。

副業をするのであれば、給与所得のアルバイトではなく、アフィリエイトやクラウドソーシング、サイト運営のようなインターネット上でできる副業がおすすめです。

本業に影響しないおすすめ副業はある?

平日普通に働く場合、副業に当てられる時間は、せいぜい1時間程ではないでしょうか。

ならば、土日を利用し副業をするのが一番妥当なところです。

休みを有効利用して、堅実に収入を得るのにおすすめの副業ってあるのでしょうか?

インターネットが副業には最適

今、インターネットを使った仕事は山のようにあります。

自宅でできる副業も、インターネットで完結できる場合がほとんどです。

簡単にできるものから、専門的なスキルが必要なものまで幅広く対応しています。

その中でも人気なのが、「クラウドワークス」「株式投資」「仮想通貨」の3つです。

・クラウドワークス・・・とにかく仕事の種類と量が多く、高単価な案件もある

・株式投資・・・住民税の確定申告が不要

・仮想通貨・・・今特に注目されている副業で、資産が何十倍にもなる可能性を秘めている

女性の場合、インターネットショップでハンドメイド品を販売している人もいますよね。

自分でホームページを作り、サイト運営するのも楽しそうですね。

まとめ

いかがでしたか?

副業がばれないための対策法をまとめてみましたが、勤務態度や税金対策などをしっかりすれば、副業はできそうですよ。

これからは、いくつもの収入源を持つことが、身を助けてくれることになると思います。

知識をつけて、賢く副業しましょう!

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