女性が自立したい時に考えること「転職」。つまり、お金、環境、そして・・・

一般女子

女性が自立して生きて行こうと決意したとき、「転職」というイベントに直面することも多いかもしれません。

男女関わらず、より安定した仕事や収入を求めて、あるいはよりよい環境を求めて、人は転職を考えるわけですが、どのようなことに注意すればいいのでしょうか?
転職をする際に、考える必要のある事柄をまとめてみました。

仕事をする環境を整えることは重要

まず整えるべきは、「お給料」についてです。
ここが超低所得のままだと、自立するきっかけすらつかめません。

物事を立て直すにも、お金がかかるものです。
仕事というものは、まずは「自分を養うためにするもの」であるので、何よりも先に確認するべきことです。

どれだけの時間、自分にどれだけの負担をかけて、どれだけのお給料をもらえるか。
もらえる総額は大きくても、自分にかかる負担を考えたときに吊り合わないと考えるのであれば、そのお給料は決して「よい」ものではありません。

お給料とは、「自分のリソースを差し出した対価」です。
自立した女性として、必要以上に自分に負担をかけることは避けなくてはいけません。

次は、「労働環境」についてですね。
これは、結婚、妊娠、出産、子育て、介護、人生は仕事だけではありませんから。

今は保育園バブルで、補助金でウハウハなところも多いようですから、待機児童はまもなく解消されるでしょう。
その後のバブル崩壊は怖いですが、とりあえず、利用者としてはありがたいことですね。

大企業では、職場に託児室がある企業も昨今は増えてきました。
中小企業やベンチャーは、そういう部分での競争に負けているので、優秀な人材が確保できなくて大変ですね。

自分の欲しい環境がそのまま手に入るのが起業!

このようなお給料、環境、両方自分で勝手に決められるのが、自分で起業した場合です。
もちろん、売上がなければお給料も払えませんが、自分で自由な時間を確保できるのは強みです。

今、女性が働きやすいように環境が整いつつありますが、企業にとってはコストがかかっていることも事実です。
景気が悪くなれば、コストはカットされるものです。
この先も他者が自分のための環境を維持してくれるのかどうか、誰にもわかりません。

そして、転職する理由で多いのが人間関係。
上司、同僚、部下、理不尽で面倒な関係がある場合もありますよね。

セクハラ、パワハラ、或いは、女性ばかりの職場なども、ストレスが多いようです。
そういう環境も、自分でコントロールできるようにしたくありませんか?

今回は転職の話をしてきましたが、実は起業こそ最大の「転職」です。
自分の欲しい環境がそのまま手に入る起業こそ、あなたにも目指してほしい「天職」への「転職」なのです。

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