女性の独立は今!? 独立にベストな時期はいつ?

一般女子

一般の方からの投稿です。

「そろそろ独立してもいいかな? でも・・・」
女性が独立を考えたときには、誰でも様々な不安が出てくると思います。

入社5年目なら、独立にはまだ早い?
現在妊娠中。
いつから独立できる?

ライフプランと独立の兼ね合いやスキルの問題など、考えだしたらキリがありません。

そこで今回は、女性の独立でよくある悩みと解決ポイントのご紹介です。
また、自分はいつ独立できるのかを明確にするためのチェック項目もあります。

悩みや不安を解消して、気持ちよく独立に向かいましょう!

よくある女性の悩みポイント

よくある悩みを「日常生活・仕事のスキル・お金」の3つに分けてみました。

悩みも様々。
ジャンル別の解決方法も様々です。
自分の気になるところを是非チェックしてみてくださいね。

【ライフ】結婚・出産・子育て

よくある悩み

・結婚はする? しない?
・子どもはいる? いらない?
・子どもがいるなら、育児はいつまで?

解決ポイント「正解は自分で決める!

人生のターニングポイントと呼ばれる「結婚・出産」
それに伴う子育ての悩みは尽きません。

ただ、これに関しては正直、悩む必要はないんです。

もちろん結婚が現れるかどうかなど、相手がいるものは、自分の力でどうにかなる問題ではないですが、それでも「〇〇歳までに結婚」と期限を自分で設けることは出来ますよね。

悩む方の多くは、「さすがに30で結婚しないのは」、「〇〇歳までは親がそばにいるのが普通」など「自分で勝手に考えている常識」に縛られすぎているのかもしれません。

特にライフプランに関しては、このような世間の常識と呼ばれるものに縛られず、自分で決めることが最も大切です。

【スキル】いつ仕事を辞めるのか

よくある悩み

・まずは3年働かなくちゃだめ?
・独立したいのは会社が嫌なだけ?
・もう少し、スキルをつけたほうが・・・

仕事に関する悩みの多くは「まだ独立できる能力がないから」
今、独立はできないというものです。

解決ポイント「誰もが独立できるスキル」って何?
突然ですが、あなたは今この質問に答えられますか?

例えば、あなたが新人教師だとします。
教員免許を取り、採用試験にも合格。
春からは「プロの教師」です。

そこで「まだ自分は教壇に立ったことがないから・・・」
とはなりませんよね?

学校や企業での採用となると「採用条件」があるのが当たり前。
しかし、独立にはそのような条件はありません。

法律で定められている資格の取得が必要な職業は資格取得が必須ですが、そうではない分野で「まだスキルが足りない」というのは誰の判断でしょうか?

実はこの問いに答えがでることはありません。
反対に、答えを探し続けることは、いつまでも独立できない原因となります。
ただ、それでも不安を持ってしまう気持ちもよくわかります。

今は自信が持てないといった場合は、独立したい分野に合わせ、「具体的な」目安を持ちましょう。

「〇〇を何時間以内にできるようになる」
「〇人にサービスを低価格で提供する」などが良い例です。

もちろんこの目安が正解、というわけではありません。
しかし、不安を具体的にすることで悩み続けることはなくなります。

【マネー】貯金やローンはどうするか

よくある悩み

・子どもにお金がかかるから独立できない
・安定した収入がなくなるのは怖い
・ローンもあるけどいくら貯めたらいいの?

解決ポイント、何にどれだけ使うかは自分次第!それは収入も同じ
収入に見合った生活をするのか、理想の生活のために自分が努力するのか。
この問いに正解はありません。最初の【ライフ】の判断基準と同じです。

ただ、収入の安定については時代が少し変わってきていますよね。

これまでは誰もが「会社員=安定」という考えを持っていました。

良い大学に入り、良い会社に入り、良い成績を残す。
そして勤続年数が増えるほど、収入も増え、安定していく。

しかし今は、若手起業家など若者の活躍が目立ち、AIまで出てくる時代です。
この時代に会社にいることが、果たして安定と言えるでしょうか。

安定するであろう場所に居続けるか、安定を自分で作り出すか。
独立する女性であれば、一度真剣に向き合う必要がある問いでしょう。

悩みを解決していく糸口は、少し見つかりましたか?

悩みを解決していく糸口は、少し見つかりましたか?

全ての悩みに共通して言えることは「正解はない」と気づくところから。
そして自分なりの正解を見つけるため、自分で決断し精神的に自立することです。

独立時期を見極める3つの質問

では、実際に何を自分で決断できれば安心して独立に進めるでしょうか。
私の考えるベストな独立時期は、この3つの質問に迷うことなく答えることができたとき
だと思っています。

質問は簡単です。
もし迷う部分があれば、一度見直してみましょう。

「あなたはどうして、独立しようと思っていますか?」

独立に対し、明確な理由があるかを問う質問です。
独立で悩まれている方の多くは「独立に対する好奇心はあるけど、目的がない」という方。
ただでさえ努力が必要な独立を何の目的も持たないまま進むのは、正直難しいです。

すでに明確な理由がある方は、その理由についてさらに確認してみて下さい。
「それは本当に独立しなくては叶えられない目的ですか?」

独立は厳しい道のりだからこそ、絶対に独立して叶えたい!
という強い意志が必要です。

「あなたの得意・苦手分野はなんですか? 」

独立に向け、自身の事業を客観的に分析できているかを問う質問です。
独立とは、あなた(あなたの会社)に仕事を任せるということです。
あなたのサービスの良さや強みが明確でなければ、任せたいと思う方は現れません。

また弱みを知っていることは、こんなメリットがあります。
・ビジネスパートナーを見つけやすい
・あれこれ手を出して失敗しない

どちらも一度冷静に分析し、他人からフィードバックをもらうこともおすすめです。

「もし、独立出来なかったら?」

最悪の状態を想定しているか? を確認する質問です。
他にもこのように質問することもできるでしょう。
「今考えられる、独立を妨げるかもしれないリスクはなんですか?」
「もし独立出来なかったとしたら次の一手は?」

独立してしまったら、もう後はありません。
事業を始める前に一度、この「最悪の想定」もしておくことが大切です。

例えば、自分の病気や家族の介護など避けられないことが起こる可能性もあります。
「そのとき自分はどう動けばよいか」
そんな対策を考えておきましょう。

何においても必ずしも成功するということはないですよね。
それでも自分で独立する、と決断したのだとすれば最悪の結果を受け止め、
次の行動を考えておくことも必要。

これは「成功すると思うな!」という警告ではありません。
独立への挑戦を続ける中で「失敗したらどうしよう」と悩みながら進むのではなく
「失敗したら、次はこうする」と迷わず行動をし続けるためです。

女性の独立は今!? 独立にベストな時期はいつ? まとめ

いかがでしたか?
今回、たくさんの質問と解決策を書かせていただきました。

皆さんも日々、色んな悩みを抱えながら生活されていると思います。
でも実際のところ、悩み自体もぼんやりしていることも多いもの。
こうやってひとつひとつの悩みに向き合って自分自身の答えを見つけていくことで、自分が本当に求めているものが見つかるはずです。

悩みをスッキリ解決し、先程の3つの質問に迷いなく答えることができたなら。
そのときがあなたの独立を始める時期です。

自信を持って、独立に向けて良いスタートを切って下さいね。

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