ネイルサロン起業で成功するアイデア例

インターネットが発達した現代。
昔に比べて起業自体がしやすくなりました。
 

独立
 

一昔前、女性起業家と言えば、「バリバリ仕事をこなすキャリアウーマン」というイメージでした。
ですが、専業主婦も起業する例が増えています。

女性に人気の職種である「ネイリスト」の起業を例に取り、成功するためのアイディア一例をご紹介します。
 

自宅で開業するのがお勧め!

起業をするとなると、事務所を借りたり、資材や備品を買ったり、沢山のお金が必要になると勘違いしていませんか?
ネイリストとして起業する一番のメリットは初期投資の少なさ。

そもそも開業に必要な資格はありません。
とはいえ、もちろん、実務経験やネイルの知識は必須となります。

知識や実務経験を得るための方法でオススメなのは、下記の2つ。

・通信講座で資格を取り、ネイルサロンで実務経験を積む。
・ネイルスクールで勉強して、系列の店舗で実務経験を積ませてもらう。

上記の方法で知識と経験を得たら、あとは起業です。
起業すると言っても、事務所を借りずに自宅でネイルサロンを開けば、必要なのはネイル道具一式だけ。

ネイルの原価というのは、とても安いことをご存知でしょうか。
10代~20代の若い世代の女性は、サロンでネイルをするのが高いという理由から、自分でジェルネイルを行っている人も少なくありません。

原価は、女性の大好きなストーンなどをたくさん施しても、1回あたり千円くらいです。
最近ではインターネットでプロが使う道具も安く手に入ります。

専業主婦が自宅で起業する一番のメリットは月々のランニングコストがかからない点。
お客様が来ればお金が入り、来なくても赤字にはならない訳です。
この為、施術代も安く出来ます。
 

大切なのは集客のアイデア!

自宅でネイルサロンを開いたときの集客ですが、まずは近所へのポスティングが効果的です。

近所にはたくさんの女性が住んでいるはず。
結婚式やデート、親族の集まりなど、一年を通してイベントは沢山あります。

どんな世代の女性もネイルをするのが当たり前になっていますし、必ず需要があるはずです。
「近所で安くネイルが出来る」これは素晴らしいメリットです。

そのポスティングのチラシに下記のような記載をしてみたらどうでしょうか?
きっと女性ウケするはずです。

例1.施術後には女性の体に良いお茶を用意。
例2.お部屋はリラックスできるアロマの香り。
例3.DVDの用意あり。施術中に鑑賞可能。持込OK。
例4.他にお客様はいませんので子供・乳幼児連れのお客様も歓迎。

例1、例2については、どこのネイルサロンでも当たり前のサービスになっていますが、例3、例4については、街の雑居ビルなどに入っているネイルサロンでは、簡単に行えるサービスではありません。

「サロンで店員さんと話すのが苦痛」と思っている女性や「子供がいるからサロンには行きづらい」という女性は沢山います。
そんな所に目をつければ、自宅での起業も成功できること間違いなしです。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。