女性の起業の現状についての私の主観的な考え方

日本では、女性起業家の数は、例えばアメリカと比べるととても少ないです。
 


 

日本では女性は家庭を守り、男性は仕事でお金を稼ぐという風潮が、今では少なくなったもののまだまだ残っており、女性起業家はなかなか生まれにくい土壌がありました。
起業するにも小さい子供がいる場合にはどうしても手がかかりますから、空いた時間にパートやアルバイトをする女性が大半、理想はあれどそれが現状だと思います。
 

例えば子供が熱を出した場合、多くの家庭では女性が看病に当たらなくてはならないことが多いと思います。
起業どころかパートでさえもなかなか職を探せない女性もいるのではないでしょうか?

女性の考え方も「子供が大きくなるまでは外に出ない」という風に考えている女性が多いのが現状だと思うのです。
さらに生物学にると、女性は男性と比べるとリスクを嫌う傾向があり、リスクの高い起業という選択をしない女性が多いなんてことも言われているようです。
(これにはあまりピンと来ていませんが・・。)

現状を打破するためには、女性が起業しやすいような社会的環境、例えば女性起業助成金や保育所のさらなる充実など、国や地方公共団体に期待する面も多いです。
日本の女性の企業家(起業家)といえば、例えば株式会社ユミコーポレーションの代表取締役の辻友美子さんや株式会社アクセスライフの代表取締役の住川奈美さん、株式会社ビックバイオの代表取締役の阪本恵子さん、株式会社リブネットの代表取締役の谷口とよ美さん、株式会社エコトラックの代表取締役の池田治子さんなどが有名です。

ですが、こんなに大きな起業や成功を目指している人はむしろ少なくて、多くの人は自分の好きなことで小さく起業して、家族が食べていけるくらいのお金が稼げればよいと考えていると思います。
政府もそんなに大げさに考えずに、小さなビジネスを支援してくれるとありがたいですね。
 

今はインターネットがありますので、自宅に居ながらでも小さなサイズのプチ起業ができる環境も整いつつあります。
起業するチャンスは確実に広がっています。

そのことを知らない女性はまだまだ多くいらっしゃいます。
そのことを知ってもらうだけで、現状の強力な打破につながると感じます。

自宅で起業できる職種を具体的にあげると、アフェリエイト、インタネットショッピングサイト、ホームページ作成代行やデザイン・イラストの作成、コンピュータ言語のを作成するシステムエンジニアのアウトーソーシング、など数え切れないほどあるのです。

下請け仕事も多くなりがちですが、特に子育てをしている家庭にとっては、在宅でできることは大きな魅力です。

女性を起業させる活動では、在宅は一つのテーマです。
いろいろな支援がありますが、私はそこは大切だと思っています。

あとは女性がリスクをとる起業精神をもってもらえるかどうか、そこはリスクマネジメントはもちろん、セーフティーネットが必要だと感じます。
プチ起業から始めれば、そんなリスクもほとんど無くすことができます!
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。