自立できる第一歩はコレ! 自立している女性に見られる6つの特徴

一般女子

一般の方からの投稿です。

身近に「精神的にも経済的にも自立している素敵な女性」はいませんか?
今から自立を目指すなら、そういった憧れの女性を参考にしてみると、いいかもしれません。

今回は、女性が自立する第一歩を踏み出すための、コツを見つけるために参考にしたい、自立した女性に見られる6つの特徴をご紹介します。

他人や周囲の評価を気にしない

自立できていない女性は、自分に自信がない女性が多いのですが、中でも「他人や周囲の評価を気にしすぎてしまう」というタイプが多いです。
他人の目を気にするあまり、自分の行動が制限されているため、依存的な判断しかできなくなってしまいます。

嫌われることを恐れない

他人や周囲の評価を気にしている人は、言い換えれば、「人に嫌われる恐怖に支配されている」ような状態です。
「これを言ったら嫌われるかも」という思考が働き、自分の意見を言うことができません。

しかし、自立している人は、自分の考えを率直に述べます。
これは「人に嫌われても構わない」という気持ちがある、ということでもあります。
なぜ自立している女性は、人に嫌われても構わないかと言えば、理解してくれる友人や家族がいればそれでいい、と考えているからです。

すべての人に好かれる必要はなく、誰かに嫌われたからと言って、社会から孤立するということもありません。
他人や周囲の評価によって、自分の本質が変化することはありませんし、自分は自分だから、それ以上でもそれ以下でもない、と理解していることから出る自信です。

自分のやりたいことを諦めない

自立している女性は、自分がやりたいことや、好きなことを諦めません。
たとえば「親を介護しなければならなくなったので、追いかけてる夢を諦めて介護に専念します」ということはせず、
「どんな手段を使ってでも自分の夢は実現する」と宣言します。

自分の力で実行する

状況や環境によって「諦めなければならない」という場面はあります。
避けられないことも多いでしょう。しかし、本当に実行したいことがあれば、なんとかすれば実行できるかもしれません。
自立している女性は、自分の実行力を信じています。
道のりは険しくても、困難だったとしても不可能ではない以上、簡単には諦めません。

たとえば「日本一周したい」と考えている人が事故で足を怪我してしまい、思うように歩けなくなったとしても「松葉杖を使えば、遅くなるけど進めなくはない」と実行するでしょう。

「何かのせいで夢を諦めなければならない」ということになれば、誰かや何かのせいにしてしまうことになります。
本当にやりたいことは、小さなことも、大きなことも、諦めずに貪欲に実行していきましょう。

言い訳しない

口癖で「だって、でも、どうせ」を使ってしまう女性は多いですが、自立した女性はこれらの言葉を使いません。
言ったところで現状は変わりませんし、言い訳したところで、自分は得をしないからです。

他人ではなく自分がどう思うか

つい言い訳をしてしまう、という人は、常に他人を意識しています。
他人から疑われたり、責められたりすることを回避するための方法が言い訳です。
しかし、自立している女性は自分に自信があるので、言い訳はしません。

周囲が何か言ったとしても、それはあくまで「その人の意見」であるため、怒られた、嫌われた、という方向には変換しないからです。

また、自分の行動に責任を持っているため、失敗したら「失敗した」と思いますし、成功したら「よくできた」と思います。

あれこれ言い訳しながら、周囲に説明する必要はないと感じます。
周囲との協力や連携は重要ですが、それとは別に自分のペースを守って「やるべきことをやったらそれだけで合格」とした方が、周囲にも潔い姿勢に見えて好感度が上がります。

感情的にならない

自立した女性は、周囲に対して、感情的になることがありません。
感情的になる人は「自分の感情で周囲をコントロールしたい」と考える人なので、他人に対して依存心が強い証拠です。

自立している人は、自分の感情に対して嘘はつかず、確かに激しく上下する感情を持っているのですが、それを周囲に見せたところでどうしようもない、ということを知っています。

自分で感情をセルフコントロール

人には感情があります。
悲しい、怒り、喜びなどの感情が湧いたとき、それを受け止めるのは自分です。
「ああ、今自分は悲しいんだな」と自分で理解できれば、それでいいはずです。

もちろん、溢れて涙として出てしまう場合もあるかもしれませんが、あくまでそれは溢れてしまった場合です。

では、怒りに任せて怒鳴り散らしたり、欲しいものが手に入らなかったということで、泣き喚いている人はどうでしょうか。
彼らは「わがままを叶えて欲しい」という意図で周囲に対して感情的になっています。
または、自分の中に起こった感情を受け止めきれずに、制御不能になっています。

感情的になって周囲に訴えたところで、何かが大きく変わることはありません。
むしろ「感情的な人」というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

感情的に周囲に、訴えることによって生まれる利益はないので、理性的に感情をセルフコントロールした方が得です。
このように、自分にとって損か得か、冷静に考えることができるということも自立した女性の特徴です。

広く浅く付き合う

人間関係に悩みを抱えている女性は多いですが、自立した女性は軽やかに難なく、人間関係をこなしているように見えるのではないでしょうか。

実際、自立した女性ほど周囲から人気があり、友達も多いです。
では、自立した女性のように、悩みなく人間関係をこなしていくためには、どうしたらいいのでしょうか。

友達ではなく知り合いを増やす

自立した女性は友達が多く、みんなと仲良くしているように見えるかもしれませんが、実際は全員が友達というよりは、単に「ただの知人として一線引いている」と言った方が正しいかもしれません。

そのため、いわゆる本当に仲の良い「親友」は別にいて、その他の人とは一線引いています。
むしろ、知人と割り切ってドライに接したほうがスムーズですし、周囲も気を使わないので接しやすいからです。

仕事で営業活動をするとき、出会った取引先の企業の人と、いちいち友達にはならないように、上辺だけの付き合いを大事にしています。
逆に言えば「自分からは踏み込まないから、あなたからも踏み込まないでね」という空間を大事にしている、という感じです。

スマートに、人間関係をこなすためには、浅く広い交友関係にすることです。
「来るもの拒まず、去る者追わず」という感じで、深く掘り下げない人間関係を作りましょう。

6.ひとりの行動が多い

自立した女性は、ひとりでどこへでも行きます。
行きたい場所があれば、自分だけで行動した方が気楽ですし、誰にも迷惑をかけません。
また、自立した女性ほど「ひとり時間が楽しい」と感じる傾向が強い、というのも特徴です。

自立した女性はひとり時間が好き

自立した女性でも、自分以外の人間が周囲にいると、煩わしいと感じます。
そのため、あえて自発的に孤独な時間を作ろうとします。

昼食はひとりで好きな店にふらっと入ったり、休日は自分のことを誰も知らない土地を散策するなどします。
このように、ひとり行動が多くなり、ひとり時間が充実する、というのは自立した女性が自分の外側と内側のバランスを取るために必要なことです。

また、誰かに相談せずに大きなことを決定したり、誰にも言わずに実行するのは「ひとり時間に行う自分との対話」を大事にしているからです。
困ったら周囲に遠慮せず頼る姿勢も大事ですが、自分で決定してどんどん前進していける自立した女性は、自分の外側と内側の連携を重視しています。

誰でもなれる!自立した女性はフィクションじゃない

自立した女性になりたい、でも自分がなるのは難しそう。
そう考えている女性も多いですが、ちょっとしたきっかけさえあれば、誰でも自立した女性になることはできます。

まずは自分に嘘をつかず、正直に生活してみましょう。
多くの女性は、自分の意思よりも「周囲の期待に応える」ことを優先しています。
それらを捨てて「自分の真の欲求」を叶えるところから始まります。

多少わがままだとしても、周囲の人に迷惑をかけない程度に自由に振舞うことです。
仕事のために生きる、家族のために生きる、ということをやめて、自分のために生きてみましょう。

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