女性が起業のときに使える助成金の種類について

女性が起業のときに使える助成金にはいくつかの種類があります。
(全体では3000種類もあるんです!)これは融資とは違います。

融資は返済の必要がありますが、助成金については返済の義務はありません。
独立してそのお金を得るためには、計画書を提出する必要があります。

もちろん審査があるわけです。
計画書を提出して実行されたことが確認されてからお金を受け取ることができます。

つまり、後払いなんです。
 

ミラサポ
 

お金を実際に受け取るのには、開業してから一年から一年半程度の時間がかかります。
まずは自分のお金で事業をし、その後に再審査があって、最後にお金が戻ってくる感覚です。

最初にもらえるわけではないので、そこはご注意ください。
また、複数の助成金を同時に貰える可能性もありますので、事前に調べておくことが大切です。
(専門家に相談するのがイチバンです。)

お金を貰うためには複雑な手続きが必要ですが、貰えるものは貰っておいたほうが後が楽です。
よって、起業するときには前もって調べて準備しておきましょう。

自分で調べる場合には、ミラサポを使いましょう。
 

女性が独立するときにもらえるお金は?

女性が起業するときに受け取ることができるお金としては、ざっと4種類ほどあります。
受給資格者創業支援、自立就業支援、地域創業、地方再生中小企業創業などの助成金です。

それ以外にも、女性起業家のみが受け取れるお金もありますので、要チェックです。
どんどん市役所に問い合わせをしてみましょう!(制度の改正により変化がありますので、起業を考えた時点でどのようなものがあるのかを調べることが必要になります。)

それぞれに適用されるのには条件がありますから、起業するときには適用を受けることができるものがあるかどうか、コンサルタントに相談してみましょう。

例えば、自立就業支援助成金の適用を受けるためには、45歳以上の年齢の人が3人以上で共同で事業を創業し、高年齢者などを雇用保険被保険者として雇い入れて継続的な雇用・就業の機会の場を創設・運営する場合、などと決められています。
(高年齢者の対象は45歳以上、65歳未満です。)
 

どのような助成金を獲得するかにより展開が変わる!

女性が起業する場合、適用を受けることができる助成金について調べておくことで、適用を受けたら何ができるのか? どう展開することができるのかなど、計画を立てることができますね。
どのような助成金を獲得するかにより、起業する際の事業計画そのものに影響があります。

しっかりと事前に調べておいたほうが事業計画を立てやすくなりますから、ここは大変ですけれど頑張りたいですね!

助成金の制度は変化していきますので、今後も女性の起業を促進したいという方針が続けば、新しいものが作られることも考えられます。
どのような種類の助成金が現時点でもらえる可能性があるのかを調べたら、それに合った事業計画を立てたいですね!

投資ができるようになると、軌道に乗せるスピードも一気に加速できます!
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。