「BtoB」とか「BtoC」ってどういう意味?プチ起業にも関係ある?

女性自立支援コーチング協会

● 質問

「BtoB」とか「BtoC」ってどういう意味ですか?
プチ起業にも関係ありますか?● 回答

プチ起業は、サイズもリスクも小さいものですが、一般的な起業と同じ部分もあります。

たとえば、誰を相手にサービスを提供するのか? などの考え方です。
規模はともかくとして、誰に対して? ということだからです。

BtoBとは、Business to Businessという意味の略語です。
企業間取引という意味です。

あなたがどこからの会社や組織を相手にビジネスをする場合、それがBtoBです。
あなたがお勤めの会社も、BtoB取引をしていると思います。

卸売、仕入れ、材料の調達や広告出稿、事務用品をアスクルさんから買うのもBtoBですね。

以前はBtoBと言うと敷居が高かったですが、最近では独立している人も増えたため、可能性も広がっていると言えます。
研修化、ギフト化なども検討して、どんどん参入しましょう。

何より、単価が高くなりますので、独立を目指すのであればBtoB取引をすることを考えて商品やサービスを作ることは必須と言ってもよいと思います。

一方、BtoCとは、Business to Consumerという意味で、主なネットショップのように、企業から一般消費者に向けてのビジネスをさします。
流行りのオンラインゲームなんかもそうですね。

自立18のセミナーなどもBtoC取引になります。
セミナーに来てくれる方は、一般の個人の方々だからです。

BtoCは、インターネットを活用することで参入コストも安くできるため、競争もとても激しいです。
ですが、あくまでも「簡単」ということから、プチ起業にはとても向いています。

競合がものすごい数で増えているのは事実なので、広告も含めて、自分のビジネスをいかに多くの人に知ってもらうかがカギになります。

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新井ー
「会社で働きながら6ヵ月で起業する」一緒に考える起業支援キャリアカウンセラー。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。
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