自立できない女性は、どんな問題を抱えている?

女性にとって「自立」自分自身の幸福にかかせない絶対的なキーワード。
しかし、現実的に実現するのは一番難しく、自分の力だけではなかなか困難な道のりでもあります。
 


 

自立できない女性

自分のそばに「親」「パートナー」「子供」など様々な人間が存在します。

その渦の中で悶々した気持ちで毎日生きるって辛くないですか? こんなに私は頑張っているのになんで毎日同じことを繰り返して、誰のために何のために頑張っているのか分からない・・なんて事ありませんか?

反対に、女として生まれてきたからには、「してもらえる」「してもらっている」それが当たり前だなんて思っている人も中にはいるでしょう。
その人がいなくなってしまったら、あなたはどうなってしまいますか?

もし、明日あなたの知っている人が全員忽然と姿を消してしまい、一人ぼっちになってしまったら、どうやって生きていきますか?
考えてみませんか? 自分の将来の姿について。
 

自立とは?

国語辞典で自立の意味をひいてみました。

自立:他への従属から離れて独り立ちすること。

他からの支配や助力を受けずに、存在すること。

自立って難しい言葉に聞こえますが実は誰にでもできる簡単な事だったのです。
辞典に書いてあるように、「他からの支配や助力を受けずに、存在すること」これをこなしてしまえば、あなたも自立した人になります。

じゃあ、どうすれば他からの助力を受けず、従属から離れられるのか。
まずは、「自立したい」という気持ちを自身で持つことです。

自分はなぜ、その「人」から助けられて生きているのか、なぜ自分は離れて生きていく気持ちが持てないのか。
そこから考えてみれば自ずと答えは簡単にでてくるはずです。
 

自立へ向けて

自立とは、独り立ちする事と全文で述べましたが、実際に何をしたら良いのか。

独り立ち:他の助力なしに、自分の力だけで仕事や生活をしていくこと、独立。

そう辞典に書かれてあります。

自分の力だけで仕事や生活をするためには、「お金」が必要になってきます。
今、自立していない状態から野に放たれても結果的に路頭に迷うことになります。

仕事を始めるにも、ブランクがあったり、個々の事情があるのではないでしょうか。

そんな時「在宅ワーク」という言葉を耳にした事ありませんか?

在宅ワークは家にいながら自分でお金を稼ぐ事ができる唯一の仕事です。
時間に追われることなく、自分らしく、簡単に稼げる自立に向けた一歩になることは間違いありません。
 

在宅ワークって?

在宅ワークとは、家にいながら自分の時間を使って仕事をする事です。

例えば、パソコンを使って仕事をしたり、自分の得意な事で教室を開いてみたり様々な仕事があります。

今、そんな中「プチ起業」している人が増えています。

「プチ起業」とは、「自宅にいながら」「自分の時間で」なにより「自分らしく」仕事できることが一番の魅力です。
自由なライフスタイルで雇用されることなく自分の自由な発想で経営を行っていく新しいタイプの働き方です。

最初はとても小さい仕事から始まりますが、自分の才能、スキルでどんどん大きくして将来的にあなたは経営者となるのです。
実際に、経営者として活躍している人もいますので、夢のまた夢なんて事は決してありません。
 

まとめ

自立できない女性は心に何らかの「弱さ」や「甘え」を生じて生きているのではないでしょうか?
人に助成されて生きる事も悪くはないと思います。

しかし、自分は自立した女性って本当にかっこいいなと思います。
ただ経済的に自立しているだけではなく、「プチ起業」で自立した女性って本当にキラキラしてて、生き生きしててうらやましいものであります。

簡単に「自立」「独立」なんて一言で終わってしまうけれど、そこまでに至る過程、その気持ちを持つことで道は開きます。
願う気持ちがあれば、かなわない夢なんてありませんから。

その一歩を踏み出して、あなたも一緒に独立してみませんか?
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。