育児を機にプチ起業を考える人は多いですね

体験談

今日も、講座にご参加された女性の体験談をご紹介します。

産院が同じことがご縁で仲良くなったママ友がいます

彼女は結婚前、経営コンサルタントとして働いていた経験があり、30代後半で出産を迎えました。
私と同じような経歴のため、10歳以上年齢が離れていたのですが、波長があってずっとママ友としてお付き合いをしています。

私は数年間育児に専念し、子供が小学生になったのを機に少しずつ仕事を始めましたが、彼女の場合は逆でした。
出産後すぐに仕事復帰し、フルタイムでバリバリと仕事をしていました。

しかし、お子さんが小学生になると学童保育が7時までとなり、同じ仕事を続けていくのが困難になったとのことでした。
意外かもしれませんが、フルタイムで働く女性は、子供が小学生になったのを機に働き方を考える人が多いのです。

そこで彼女は、女性の再就職をサポートする事業をすることにしたのですが、自らの育児の体験を元にサポートを行ってくれるいうことで、当初想定していたよりもうまくいっていると聞いています。

赤ちゃんを連れてきた人が多いのにはびっくり

彼女いわく、再就職に悩む女性は非常に多いとのことでした。
特に、お子さんを持つ女性が問題を抱えるケースは多く、育児をしながら空いた時間を使って仕事をしたいのだが、やりようがないと考えている人が多いそうです。

私も彼女の主催するセミナーに出席しましたが、赤ちゃんを連れてきた人が多いのには、びっくりしました。

そういう意味からも、自立18が推奨しているプチ起業は、プチがつくので時間を最大限使える人向けではなく、限られた時間と資金で仕事をしたいと考える人向けの起業とのことで、彼女にも私にも、とてもマッチする働き方でした。
自宅で教室を開いたり、サロンを開いたり、どちらかと言うと趣味と実益を兼ねた人が多いのが特徴だと感じました。

大きく失敗はしないが、甘く見ることは危険だと先生が言っていましたが、確かに、お店を借りたり、人を雇うとなった時は、綿密な計画が必要になると思います。

プチ起業も一つの選択肢

またプチ起業は、あくまでも家庭が1番だと言うことを忘れてはいけないと言う言葉も重みがありました。
会社員として働くことも、一つの働き方だと思いますが、子供がいると、社員として働くにはどうしても制限があり、人によっては難しいこともあると思います。

これまでは、それに対し他の選択肢はアルバイトやパートといった発想しかありませんでしたが、プチ起業も一つの選択肢であるとセミナーを受けて強く考えさせられました。

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女性自立支援コーチング協会事務局

女性自立支援コーチング協会事務局

2019年7月より、従来の「自立18」は、新たに「女性自立支援コーチング協会」としてスタートすることになりました。女性の自立支援の幅をさらに広げ、コーチ、サポーターと共に、社会に貢献して参ります。
好きな仕事で輝こう! あなたの「わくわくプチ起業」の始め方【セミナー@東京】