お給料が安い!と思う女性は、何をすればその負のスパイラルから抜け出せるのか?

一般女子

残念ながら、私の周りについての事実をお知らせします。
それは・・・

私の友人に限ってかも知れませんが、「同世代で比べた時、女性のお給料が男性よりも低い!」気がします。
もちろん、業界や職種によっても違うのでしょうが、、、。

今日は、「私、お給料安い!」と思っている女性に、どうすればそのスパイラルから抜け出せるのかについてお伝えしたいと思います。

今の会社では、お給料はそんなに上がらない!

お給料は会社が従業員に払うものです。
だからこそ、多くの会社員は、お客様ではなく会社を見ています。

実際、上司からどう見られているか、気にしている人多いですよね。

新井さんがいつも言っていることですが、お給料は、会社の事業の収益率と経営者の労働分配率に対する考え方で決まるということですので、お給料を上げようと思えば、現実的には転職するしかありません。
今いる会社のお給料が飛躍的に高くなることは、あまり期待しない方がいいでしょう。

ですので、会社員のままお給料を上げようと思ったら、利益率の高い会社に転職しましょう。
もちろん、トヨタなどを除けば、製造業はダメ。
大企業でも、福利厚生が充実していても手取りが低い場合があります。

但し、仕事は甘えのない働きを求められますから、働き方改革などと言っても残業は当たり前、大変な仕事もたくさんあるでしょう。

手取りだけを見ると損をすることも

女性が仕事につくと、結婚や出産と同時に退職する空気になることも多いですが、大企業ではそういうことはありません。
戻った時に同じ居場所があるかどうかは別として、育児休暇や、企業内託児所、子どもが小さいうちは時短で無理なく働けることが多いでしょう。
手取りを見るだけではなく、そういった制度があるかどうかもチェックすることが大切です。

同じ会社に戻ることを前提としないのなら、20代のうちに専門職に就いておくことです。
アパレルや介護など、手取りが低いお仕事が多いのも事実ですが、会社が変わっても長期で働けるのならそれを優先する考え方もあります。

お給料は会社が払うもの、起業した場合はお客様がくださるもの

今は表向きは人手不足ですから、キャリアチェンジをしておくことも容易です。
※表向きと書いたのは、「社内では人が余っている」というお話を聴くことも多いため。

大企業ではすでにリストラが始まっています。
まもなく増税不景気に入ることも十分に考えられます。
キャリアチェンジをしておくなら今のうちでしょう。

ですが、、、私はそんなことよりも、プチ起業を始める方が得策だと考えています。

条件に合う職場を探してゼロからやり直すより、自分で好きなことを仕事にしてしまう方が簡単だからです。
いつでもリタイアできますし、いつでも復帰できます。

子育てでブランクがあっても誰にも何にも言われません。
好きな時間に働くこともできます。

お給料が安いなら、自分で調整すればいいのです。
価格やお客様の数、時間、全て自分で決められます。

まとめ

「お給料が安い!」と思う女性は・・・

収益率の高い事業をしている会社に転職する

仕入れのない会社、外資系など。
でも、ベンチャーはものすごく不安定。。

手取りだけを見ないでバランスで見る

自分が何を優先するかを考えましょう。
手取りなのか、長期雇用なのか、転職のしやすさなのか。
生涯賃金を考えることが大切です。

一番ベストは起業すること!

自分の居場所は自分で作る!
そう思えたら、何も怖いものはありません。

他人に依存していることこそ、一番あてにならないのですから。

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