女性が動き出す時代~自立した人生は、自分の手で掴むもの!

現在とは違い、昔は女性の仕事と言えば、家のことをする「家事」でした。
夫が外でお金を稼いできて、その間、女性は家の中で掃除や洗濯、料理などをしていました。
 

仕事をする女性
 

小さい子どもがいれば、子どもの面倒を見るのも女性の仕事でした。
選択肢がなかったためもあって、その頃の女性たちが、家事という仕事にやりがいを感じていなかったわけではないでしょうが、、、。

家を守ることが女性の役目と言われていた時代だったとは言え、夫を送り出してから家事をこなし、夫が仕事から帰ってくるまで休む暇なく働き続けるということは、本当に大変でしょう。

そして今、女性が外で働くのが当たり前になって、そして、「仕事が楽しい」と感じている人はたった6%・・・、これが日本社会。
家での家事と、外でのお仕事、どっちが幸せなのでしょうね。
 

動き出している女性たち

取材する女性
 

私は毎日、自立を目指す女性と面談をしていますが、多くの方は夜の時間帯を希望されます。
昼間は働いているからですね。

男性と変わらず、遅い時間まで働いて、さらにプチ起業を始める準備をされるのです。
本当に頑張っていらっしゃいますよね。

結婚したら家庭に入る、そんな生き方と全く異なっていて、自立した人生を選択しようとしている人たちです。
今の会社の仕事にやりがいを感じない、未来を感じない、そんな女性たちが自分で動き出しているのです。

私自身も、仕事で悩んできました。
だからこそ、そんな人たちを応援したいと思うのです。
 
 

起業すると状況が全く変わります

ノートパソコンを使う女性
 

今ようやく、女性が働きやすい社会をつくろうという風潮が生まれています。
都会の保育園の問題など、ママさんへのサポートはまだまだ追い付いていないところもありますが、男女は同じように働くようになっています。

しかし、どうしても、女性には結婚、出産というライフイベントもあり、そのような素晴らしい事情であっても、一度離職してしまうと復職が難いといった状況もあるようです。
今は人手不足の時代ですが、それでもまだ、やる気に満ち溢れた人でさえも、その後のキャリア形成は難しいと感じることが多いようです。

一方で、起業すると状況が全く変わります。

仕事を貰うという立場にいると、せっかくやりがいのある仕事を見つけても、長い人生では、その仕事を離れなければならないことが起こります。

しかし、起業すれば、その仕事は一生自分のものです。
自分のペースでやれる、自分の人生そのものです。

男女雇用機会均等、育児休暇、環境は整い始めてはいますが、行政が何かをしてくれることを待っていては、幸せは掴めません。
与えられるのを待つのではなく、あなたの自分の手で、掴んでみませんか?
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。