女性が自立する時代です。さまざまな人生のカタチを楽しみましょう!

新名彬子です。

昔の日本は、女性は結婚して子どもを産み、家族のために生きていくという発想が普通でした。
今では、そのような考え方をもっている人は、私の世代では減っていますね。
 

南国の海辺で黄色い花
 

個人的な印象では、むしろ若い20代の女性にそのような生き方を望んでいる人が多く、男性は「女性にも働いてもらいたい」と思っている人が多いように感じます。
 

こうしろ!じゃなくて、自由に選べるようにしてほしい!

リゾートビーチ
 

最近は、女性の社会進出が後押しされ、むしろ女性が疲れていることが多くなりました。
待機児童問題も解消される方向に向かっていますが、社会の「特別扱いしませんよ」という壁もあり、女性の精神がついていかないこともあるのでしょう。

一方で、恵まれた会社に勤めている場合、休みがやたら取れることもあるようです。
私の知り合いで、産休を取って3年目になる人もいます。

戻っても時短で働けるそうです。
何とも恵まれています。

ちょっと「ん?」と思うのは、産休を取って、ギリギリまで休んで退職するケースですね。
意外と多いみたいです。

休めず疲れている女性、退職する女性、どちらも悪いわけではありません。
どちらも制度の中で頑張っているだけなのですよね。
 

私は、女性にとって何が理想の環境なのかはわかりませんが、自分で自由に選択できるようにすることが一番だと思っています。
副業禁止の会社とか、本当に遅れているし、生涯現役も子育て支援も保証できないわけですから、終業後なんて自由にさせてくれればいいのにと思います。
 

プチ起業に挑戦する女性がどんどん増えている!

MacのCommandボタン
 

なぜ未だに副業禁止の会社がほとんどなのか理解に苦しみつつ、私たちは女性がお手軽にできるプチ起業を推奨しています。

たとえば、自宅でできるプチ起業と言えば、通販サイトの運営などがあります。
売れるようにするのはもちろん簡単ではありませんが、終業後も働いてダブルワークでボロボロと言ったイメージとは程遠い、豊かなワークライフです。

不労所得、ネットワークビジネスに惹かれる女性も多いですが、それは人生を破壊するので勧めません。

勧誘方式の怪しいビジネスではなく、普通にネットショップを運営するくらい、本業に何の影響もありません。
自分のライフスタイルに合わせて仕事ができるメリットがとても大きいです。
 

私は、結婚していようがしていまいが、子供がいようがいまいが、自由に副業ができるようになるといいと思います。
たくさんの人が、より豊かな人生を味わうことができるようになるはずです。

男性が無条件で女性よりも多くお給料をもらっているような会社はまだまだ多く、女性が肩身の狭い思いをしている会社も多いです。
副業がそんな女性に生活を変えるきっかけを与えることになることも多いはず。

全ての女性に、さまざまな人生のかたちを自由に選択し、輝きとうるおいのある生活を送り、充実した毎日を過ごしていただきたいです!
 

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新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。