プチ起業のやり方、ノウハウの前に、まずは自分が変わること! そしてもうひとつ・・・

「女性が求められる場面とは?」と言われた時、私の親世代(70代)は、「家事」「家庭を守る」といったことをイメージする人が多いようです。
「炊事、洗濯、掃除」の3つ、それから、赤ちゃんを抱いているお母さんのイメージや、「場に華を添えるのが女性」といったイメージをする人もいるかもしれません。
 

肉団子2
 

ですが今、女性にとって求められていることはそんなことではありません。
 

2018年という時代の「自立した女性」という存在

木蓮の花びら
 

今は空前の人手不足です。
但し若い人だけ。

裏では、大企業が50代を対象とするリストラを活発に行っています。

自立18は、20代~40代の女性を対象にしたサポートを行っていますが、時折、50代の方からもご相談をいただきます。
ですが、、、正直、50代の女性のお話を聞いていると、「この方は真剣に自立しようとしているのかな」と感じることも多いです。

これは男女問わずです。

もう長年、保守的、判断の遅い生活を繰り返しているためか、リスクのことばかり考え、理屈ばかり言っていて、全然行動に移さないのです。
とにかく決めない。

「この方のサポートは無理だわ・・・」と思うことがほとんどです。
「お父さんはお外でお仕事、ボクは学校へ、お母さんはおうちで家事をしています」というような幸せな人生であればよかったのですが、そうはいかなくなった時、もはや対応できないような心身になってしまっている。

自立した存在になるには、プチ起業などのノウハウの前に、まず、自分が変わることだと思います。

今、2018年、早い話が、家庭があっても男性一人の収入では、家庭を維持することが難しいのです。
維持できてもゆとりがない、将来安心できるほどの稼ぎは無い、それが当たり前になっています。

女性は大変です。
男性はそれでも、心では女性にあらゆる「両立」を求めてきます。

働き手であり母。
家事労働の担い手であり妻。

現代を生きる自立した女性は、やることがいっぱいです。
あなたが変わらなければ、あれこれ疑って何もしなけれは、状況はひとつも変わりません。
 

周囲の人も変わらないといけません! 女性に多くを求める男性は覚悟して!

一輪のカーネーション
 

私の周りの男性たちは、女性に働いて欲しいと考えている人が多いです。
結果、少子化が進んでいるのだという意見もあるでしょうが、30代以上の女性には働きたい女性も増えていて、思惑は一致しています。
※若い20代には、働きたくないから結婚したいと言う子が多い!

しかし男性は、女性に働き手であることを求めつつ、それでいて、主婦であることも、母であることも求め、自分の両親ともうまくやって欲しいと求めています。
どれほど女性の権利が法律で保証され、男女平等が叫ばれても、女性への様々なプレッシャーがあることは変わりません。

だからこそ、女性に働いて欲しいと思っている男性は、女性にプチ起業を勧めてもらいたいと思います。
自由に働ける環境を得た女性は、とっても輝きます。

男性より稼いじゃうことも多いでしょうけど、そこは覚悟して受け入れてくださいね!
 

繰り返しになりますが、自立した存在になるには、プチ起業のやり方、ノウハウの前に、まず、自分が変わることだと思います。
そして、現代の女性の役割について、周りの意識改革も大切です。
 

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新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。